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8月, 2026の投稿を表示しています

こどもの理解研修Ⅳ~不登校等の児童生徒理解と支援~

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   講師の東京理科大学 教授 中村 豊 先生から 「不登校要因としてのいじめの状況や実態ついて」、開善塾教育相談研究所 所長 藤崎 育子 様から「 不登校等のこどもの理解と保護者との関わり」について 、事例検討等を踏まえながら ご講義いただきました。受講者からは、「事例を通して具体的な生徒指導対応や不登校だけでなく生徒一人ひとりとのコミュニケーション技術を学ぶことができた。今後の教育活動に生かしていきたい。」「事例をもとにグループワークでどのような対応が考えられるのか話し合うことができたので、これまで自分ができていなかった対応もこれからはできそうだなと思いました。講話では、目新しいものばかりで、すぐ取り入れてみたくなりました。ちょっとした自分の配慮に欠けた言動が保護者との関係を悪くしてしまうのだと改めて気づかされたので、気をつけていこうと思います。また、いじめや不登校児童に対してどのようにアプローチをすればよいか学ぶことができました。」等のコメントがありました。

初任者研修(特別支援学校)【第10日】

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   先輩教諭の実践発表やグループでの事例検討を通して、個に応じた支援の在り方について研修を行いました。受講者からは、「今回の研修を通して、児童の行動の背景にある思いや要因を多面的に捉え、周りの先生方と共有しながら児童理解を深めていくことの大切さを学んだ。」「教師の視点から『こうなってほしい』という願いを優先して支援を考えがちだが、行動の背景にある児童の思いに目を向け、その思いを踏まえて手立てを工夫したり授業づくりを行ったりしていきたいと思った。」といった感想が寄せられました。

ICT を活用した授業づくり研修~今さら聞けないタブレット活用~

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  授業における様々なタブレット活用について知り、タブレットを活用した授業実践への見通しをもつことをねらいとして、指導者によるタブレット活用の実践発表と演習がありました。 受講者からは、「今回の研修で、ICTの活用の仕方が根本的に分かっていなかったが、オクリンク、classroom、GeminiなどさまざまざなICTの授業での活用の仕方について教えていたただきました。授業の目的に合ったICTを活用していくことが大切ですべてをICTに頼るのではなく、私たちやこどもの手助けになるものだと思いました。実際に活用してみて新たな発見もあったので夏休み明け授業で活用していきたいです。」という感想がありました。

エキスパート教員育成研修(第5日)

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  広島大学大学院の吉田 成章  准教授 による本市教育課題を踏まえた教育実践推進計画の立案・検討のための講義・協議がありました。 受講者からは、「事前に作成していたプランニングシートの内容で、ある程度は自分なりに軸をもっていましたが、本日の研修では、たくさんの場面で揺さぶられる時間ばかりでした。しかし、そのおかげで、自分が大切にしていることは何なのか、本質的な問いになっているか等を考えることができました。メンターにたくさんサポートしていただき、自分がやりたい研究が明確になってきて、とても勉強になる時間でした。」という感想がありました。

ICT を活用した授業づくり研修~高めよう指導力・深めよう学び~(第1日)

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  ICT を活用した深い学びの実現に向けた授業づくりについて、見通しをもつことをねらいとして、千葉大学の八木澤 史子准教授 による講義、演習がありました。 受講者からは、「ICTを使った児童に効果的な学習方法やタブレット等を使う際にこどもがどんな姿になってほしいかを想定して臨むことが大切だと学びました。」という感想がありました。

授業をステップアップシリーズ【小学校・算数科】 ~数学的活動の楽しさに気付く授業づくり~(第2日)

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  学習指導要領と教科書のつながりを意識した実践授業の研究を行いました。 受講者からは、「実際のこれからの授業の中で、数学的活動をどのように行うかを具体的に考えることができました。数学的活動をただ考えるだけではなく、本時の目標・目指す児童の姿に照らし合わせて、そこに到達するために必要なことは何かについて思いを巡らせながら考えることができました。また、東京書籍ではない教科書でどのように取り扱っているか見比べることは、考えるヒントとなりました。」という感想がありました。

こどもの理解研修Ⅰ~認め支え合う人間関係を大切にした学級づくり~

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一人一人の個性や多様性を認め支え合い、児童生徒が安心して学校生活が送れるような集団づくりに向けた 視点を得ることをねらいとして、神戸親和大学の金山 健一教授による講義、演習がありました。 受講者からは「こどもとこどもをつなぐための工夫や、そこから安心できる学級を作ることがとても大切だと分かりました。スゴロクや心のチューニングなど、ピアサポートの視点を取り入れ、話しかけることが難しい子やコミュニケーションが苦手な子でも、「このクラスには話せる子がいる、安心できる」と思えるようにしていきたいです。」という感想がありました。

エキスパート教員育成研修(第4日)

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 本市教育課題を踏まえた問いの設定と 現状分析・情報収集に向けて、指導者と協議を行いました。 受講者からは「指導者との対話により、これまで漠然としていた課題の輪郭を捉え直すことができました。今後は、多面的な情報収集のもとで校内の実態を正しく分析し、実効性の高い取り組みを推進していきたいです。」という感想がありました。

学校安全担当者研修

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 広島県警察交通企画課、広島県危機管理監みんなで減災推進課、広島市道路交通局道路管理課、広島市教育員会健康教育課の方々から、学校安全(交通安全・生活安全・災害安全)についてご講話をしていただきました。受講者からは、「避難訓練の動きについて、何を優先すべきかを今一度改めて考え直すことができた。命にかかわることを第一優先にして、動きや対応、マニュアルを見直していきたい。」「本日の研修で『登校したままの姿で帰宅させる』という言葉が一番心に残りました。児童の安全を守れる学校・教職員であるために、本日の研修を生かしていきたい。」というコメントがありました。

こどもの理解研修Ⅱ~通常の学級における特別な配慮や支援を必要とするこどもたちへの理解と対応~

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 香川大学教育学部 坂井 聡 先生をお招きして、特別な配慮や支援を必要とするこどもたちへの理解と対応について学びました。坂井先生から、基礎となる考え方やより具体的な対応について、わかりやすく具体的にお話ししていただきました。参加者から「教師も環境であり、障害になっている可能性があると見直すことが出来ました。」「生徒一人一人ときちんと向き合い、その子にとってどうすることが成長につながるのかというゴールを常に意識しながら支援していこうと思った。」などの感想が寄せられました。

こどもの理解研修Ⅲ~いじめ防止に向けてできること~(8月20日)

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  日本大学 藤平教授を講師としてお招きし、いじめの予防について理解を深め、こどもの実態に応じた具体的な取組についての視点を得ることをねらいとして研修を行いました。受講者からは、「校内組織体制の確認、情報の共通理解がスムーズに図ることができるように日頃から気をつけていきたい。」との感想がありました。

初任者研修(小)【第8日】(中・高・中等)【第7日】(特学)【第9日】 新規採用幼稚園教諭研修【第7日】 新規採用養護教諭研修【第6日】

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   生徒指導課より「生徒指導の基盤となるこども理解」について話があり、それをふまえて「これまでの振り返りと今後の見通し」についてグループワークを行いました。受講者からは、「 現状や課題を振り返ったことで、より具体的な理想像や改善策を考えることができた。また、グループで検討する中で、自分だけでは思いつかなかった改善策が出てきて、新しい視点で学級づくりについて考えることができた。夏休みが明けたら、こどもたちの様子やクラスの雰囲気も変わると思うが、常にこどもと向き合い、自分の成果と課題を振り返り、クラスに還元していくことを大切にし、より良い学級経営に尽力したい。 」という感想がありました。

初任者研修指導教員研修(第4日)

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   千葉大学  八木澤 史子 准教授より「 新たな学びを実現する実践的指導力を備えた教員の育成」 と題して講義演習をしていただきました。 受講者からは、 「自律する学習者を育てるという視点をもらった。」「児童にとっても初任者にとっても学び続けられる力を付けていくことが大事なことだと再認識した。」「 ICT 活用については、初任者と共に学ぶ姿勢をもちたい。」 というコメントがありました。

幼児の姿から学ぶ!幼稚園教育実践研修

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   「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を考慮した領域「環境」の指導の充実に向けて研修を実施しました。実際の保育現場の写真や動画から、こどもが周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもって関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養うための指導について、グループで協議しました。受講者からは、「動画のこどもたちの姿に感動し、環境の視点で自分の保育を見直したいと思った。」「教師が意図をもって環境を構成したり、タイミングよく必要な声掛けをしたりすることの大切さを改めて学んだ。」「こどもがやってみたいと思ったことを実現できるような環境づくり、教材研究をしていきたい。」というコメントがありました。

司書教諭・学校図書館担当教諭研修

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   学校司書研修会との合同開催で、学校図書館運営に関する基本的事項について理解するとともに、自校の学校図書館の機能を高める工夫について学びを深めました。受講者からは、「学校司書の方と普段あまりお話しする時間がないので、とても有意義な時間になった。」「司書教諭と学校司書との連携強化によって、学校図書館がより児童・生徒にとって役立つ施設になると感じた。」「やってみたい図書活動が見つかった。」というコメントがありました。

特別支援学級担当教員研修(第3日)【自閉症・情緒障害】

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  香川大学 教授 坂井 聡先生から、「特別な配慮や支援を必要とするこどもたちの理解と支援(自閉症・情緒障害)」 について御講話いただきました。研修を通して、障害を個人の問題とするのではなく、本人と環境との関係から捉える「社会モデル」について学びました。受講者からは、「こどもを変えようとするのではなく、学び方や環境を見直したい。」といった感想がありました。

臨時的任用教諭研修Ⅰ(Aコース 第4日、Bコース第3日)、 臨時的任用教諭研修Ⅲ(選択カ)

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  健康教育課職員及び生徒指導課職員から、「児童生徒への適切な対応(性的マイノリティへの対応)」及び「いじめ問題への適切な対応」について学びました。受講者からは、「性に関することは学校内で話題になりにくいものの、悩みや不安を抱えている児童生徒がいるかもしれないため、日頃から一人一人の様子を丁寧に見守ることの大切さを感じました。また、いじめについては、学級や学年における生徒との関わり方が重要であると学びました。生徒が安心して相談できる教師となり、一人一人がより良い方向へ進めるような指導ができるようになりたいです。」との感想がありました。

キャリアアップ研修(第4日)

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  キャリアアップ研修(第4日)では、弁護士の福永 孝先生を講師に迎え、「弁護士からみたスクールコンプライアンス」をテーマに講義・演習を行いました。 受講者からは、「法的な視点で学校運営を考えることの大切さを学んだ。」「若い教員やこどもたちを守っていくために、管理職を中心として情報共有し、教育委員会や外部機関とも連携しながら対応していけるようにしたい。」という感想がありました。

教育相談・支援主任研修(第5日)

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  ユースソーシャルワーカーの 松田 芳明先生から「自殺予防(ゲートキーパー)」についてのお話がありました。受講者からは「ペア(グループ)協議用の事例をもとに意見交換する中で、初期の段階における学年、学校全体といった組織的な情報共有の必要性をあらためて認識した。児童生徒の「違和感(些細な変化を含む)」に気づき、それを組織的に共有することが、ゲートキーパーとしての教員の責務であると痛感した。また、教育相談前に実施する「心のアンケート」は数年前からタブレットで行っていたが、講義を受講する中で、書かせている時に学級担任などが観察するチャンスであるとは目から鱗だった。」という感想がありました。

全国学力・学習状況調査結果の分析から考える授業改善  第1日

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 全国学力・学習状況調査の結果をもとに、自校の児童生徒の学力や学習状況について分析する方法を身に付けるとともに、授業改善に向けての見通しをもつことをねらいとして、広島大学大学院 木下博義教授から調査結果の分析方法を学びました。受講者からは、「これまでの誤答分析に加え、クロス集計の結果を踏まえることで、『なぜできなかったのか』『なぜできたのか』といった背景を考察するための材料が増えた。こどもたちのつまずきや理解の実態により深く寄り添いながら、教員全体で授業改善の方向性を考え、それぞれが自分事として実践につなげていけるよう取り組んでいきたい。」との感想がありました。

中堅教諭等資質向上研修・中堅養護教諭資質向上研修・中堅栄養教諭資質向上研修 第3日② /組織力向上のためのファシリテーションスキル研修

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  講師の株式会社 ONDO  谷 益美 先生から「組織力向上のためのファシリテーション」について講義・演習をしていただきました。受講者からは、「生徒指導主事として、ケース会議や校内研修を行う機会があります。これまで、会議の進行に困ることもありました。ケース会議であれば、児童への支援を考えていくという会議の特性上、話合いが上手くまとまらなかったり、発散のみで時間が過ぎたりすることもありました。ファシリテーションというと人間性や感覚的な要素が大きいものだという固定概念がありましたが、事前準備とゴールの共通理解だけでなく、発言の仕方やフレームワークの活用など、技術として実践していける部分が多くあることが分かりました。次の会議が楽しみです。」という感想がありました。

高等学校研修Ⅳ「学びのユニバーサルデザイン~誰一人取り残さない授業設計~」

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    講師の広島文化学園大学・短期大学 キャリアカウンセラー・講師 三村 千秋 先生から、 幼児期・学童期・思春期におけるこどもの発達段階を踏まえた生徒の特性理解や対応、学びのユニバーサルデザインやインクルーシブ教育の視点等を踏まえた生徒とのかかわり方等について、 ご講義いただきました。受講者からは、「これまで、環境的な UD は学んできたが、授業的、人的な UD の具体例を多く知ることができた。生徒と教材、仲間をつなぎ、できるだけ多くの生徒を救い上げられるような授業を設計していきたい。」「生徒の行動だけで決めつけるのではなく、その背景や要因、環境などにも目を向けて支援方法や授業内容を考えていきたいと思いました。また、授業内容については、ペアやグループでの活動を取り入れたり、教材が仲間同士をつないだりすることができるようにしていきたいと思いました。」等のコメントがありました。

授業をステップアップシリーズ【小学校・国語科】 ~授業デザインの基礎・基本~ 第2日

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単元のゴールの姿についての協議や指導と評価の一体化を踏まえた国語科の単元計画の作成を通して、今後の実践に向けた見通しをもつことをねらいとして、授業デザインに向けた演習や協議を行いました。 受講者からは、「授業をデザインする中で、学習のゴールの姿を考えることの大切さと難しさを実感しました。じっくり一つの国語の教材に向き合うことで、考えれば考えるほど広がっていく国語教育の奥深さを感じました。」との感想がありました。

メンタルヘルス研修~心とからだのリフレッシュ・動いて話して笑顔になろう~

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  (株)広島元氣いっぱいプロジェクト 代表取締役 岩崎浩美先生から、効果的な心身のセルフケアにつ いて実技を交えて講義をしていただきました。受講者からは「体のさまざまな部位のストレッチ方法を学び、実践をして、体が軽くなったように感じた。それと同時に、心もスッキリした感じがして、心と体は繋がっていることを実感した。運動している時には余計なことを考えずに脳を休めることができた。」「初めて出会った先生とも笑顔でいろいろとお話しすることができたので、非常にリフレッシュすることができた。」というコメントがありました。

小学校授業づくり研修

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  各教科等で育成をめざす資質・能力や学習指導要領の内容、授業づくりに関する基礎的・基本的な事項を理解し、自身の実践の改善や課題解決に向けた見通しをもつことを目的とし、各教科ごとに分かれて、単元を見通した授業づくり等についての講義・演習を行いました。受講者からは、「単元を見通した授業づくりをすることができた。夏休み明けに今回作成した授業を早速活用していきたい。」との感想がありました。

中学校授業づくり研修

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 各教科等で育成をめざす資質・能力や学習指導要領の内容、授業づくりに関する基礎的・基本的な事項を理 解し、自身の実践の改善や課題解決に向けた見通しをもつことを目的として研修を行いました。受講者からは、「授業において人、物、テキストの3つの中から2つを紐づけて生徒にわかりやすく伝えることが重要だと学んだ。また、見通しを生徒に伝えることや生徒の生活に関連させて授業をすることが大切だと分かった。実際に指導法やトレーニング法なども学ぶことができたので夏休み明けの授業で活かしていきたい。」という感想がありました。

授業をステップアップシリーズ【中学校・数学科】~数学的活動の充実~(第2日)

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  学習指導要領を基にして、学年や単元を見通した、目標や評価規準を設定し、単元計画を作成することを目的として研修を行いました。受講者からは「単元の目標、評価規準、計画、どれも実地研の指導案作成をするにあたってどうしようかと悩んでいたものだった。今回の研修でどのように書いたらいいのかということ、そして書くときには生徒にどんなことを学ばせたいのか、どんな力を身につけさせたいのかを考えながらやるということを学んだ。単元全体のことを考えた上で、一つ一つの授業の位置付けを考えることは、正直今はできていないが、今日考えてみる中でその重要性を少し感じた気がする。」という感想がありました。