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通級指導教室等担当教員研修(第4日-2:難聴)

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  通級指導教室等担当教員研修(第4日-2:難聴)では、広島市こども療育センター 山彦園 天地真顕 園長先生を講師に迎え、「障害特性に応じた指導方法(難聴)」をテーマに講義・演習を行いました。受講者からは、「難聴児はことばを重視するため、子供との関わりが少なくなるケースも多いことが分かった。また、障害や困りごとが重複した課題を持つケースも多くあるため、保護者とともにこどもの発達や成長を共有しながら指導支援をしていきたい。」という感想がありました。

通級指導教室等担当教員研修(第4日-1:情緒)

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  通級指導教室等担当教員研修(第4日-1:情緒)では、福岡教育大学の河村 暁教授を講師に迎え、「障害特性に応じた指導方法(LDの理解と支援)」をテーマに講義・演習を行いました。受講者からは、「ワーキングメモリが、学習だけでなく生活のさまざまな場面、不安、不登校など、多くのことにつながりがあることを学んだ。これまでやっていた支援を改めてワーキングメモリという視点で見直し、根拠をもって支援の有効性をこどもの支援に関わる人たちと共有していきたい。」という感想がありました。

未来につながる平和教育研修

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 広島大学の小原友行名誉教授から「未来につながる平和教育」についてご講義いただき、これからの平和教育の在り方について考えを深めました。受講者からは、「子どもたちと共に未来について考え、自分たちの考えや行動を変えて、周りの人とともに平和に暮らしていけるように学んでいきたいと思いました。」「児童たちの関心を高める上でも、自分の暮らす地域で、当時の人々がどんな思いでどんな活動をしていたかというところを教材にしていきたいと思います。」という声がありました。

初任者研修、新規採用幼稚園教諭研修、新規採用養護教諭研修 「傾聴の基本」

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   臨床心理士の樋口啓子先生より、「傾聴の基本」というテーマで講義・演習を行っていただきました。受講者からは、「『主役は相手』という言葉が印象に残った。これまでは、どうしても教師が主導になってしまうことが多かったので、相手意識が足りていなかったと感じた。これからは、相手が本当に言いたいことは何か考えることや非言語コミュニケーションを大事にすること、話しやすい雰囲気を作ることを意識していこうと思った。」という感想がありました。

中堅教諭等資質向上研修・中堅養護教諭資質向上研修・中堅栄養教諭資質向上研修 第5日

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  講師の横浜国立大学 准教授 脇本 健弘 先生より「シェアド・リーダーシップの考え方」を基に講義・演習をしていただきました。受講者からは、「チーム内のキーパーソンを考え、それぞれの強みや苦手としていること、期待することを細かく分析し、適切な関わりを考えていくプロセスがとても新鮮でした。漠然とチームについて考えていくよりも、項目に沿って、細かく分析していくことで、より個々の強みにフォーカスしたり、活かせる場面を考えたりすることで、苦手なところをフォローし合う関係作りに繋がっていくと改めて感じました。いきなりがらりと変えていくのではなく、今すぐできることや、長期のスパンで改善していく手立てを計画しながらチームを強くしていくことが大事だと感じました。」という感想がありました。

授業をステップアップシリーズ【中学校・国語科】~読むことの授業づくり~ 第3日「先輩の授業から学ぶ①」

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  中学校・国語科における 「読むこと」の授業づくりについて「先輩の授業から学ぶ①」を実施しました。吉島中学校の藤得先生の読むことの授業を参観し、授業者の先生を交えて協議会を行いました。 受講者からは、「「星の花が降るころに」の授業に関して、私は今まで書く場面を一つずつさらって、その後場面と場面のつながりを確認してといった授業を行ってきた。 今回の授業は、そういったテンプレートからは外れていて本当に面白いと感じた。生徒が意欲的なのは先生の授業が魅力的だからと改めて思ったし、自分も自分の授業もそうありたいと思った。今回学んだ、単元を貫く問いを今後は生かしていきたい。」という感想がありました。

新任教頭研修(第5日)

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  長崎大学大学院准教授の畑中大路先生をお迎えし、「危機管理と課題解決に向けたマネジメント」について、具体的な事例を通して理解を深めました。受講者からは「明確なミッションを設定し、現状をていねいに把握したうえで、ビジョンや具体的手段を考え、振り返りを経て次のミッションにつなげていくという一連の流れの重要性を実感しました。「人・モノ・金・情報・時間」という貴重な資源を活かしていくためにも、みんなでワクワクできるようなビジョンを共有し、自分の言葉でしっかりと「伝える」力が必要だと感じています。また、学校が抱える課題を正しく捉えるためには、多角的な視点で「みる」力を鍛えることが大切であり、一人で抱え込まずに周囲の力を借りながら組織で対応していく姿勢の重要性を学びました。さらに、自らの役割についても改めて考えました。自分の考えを持たないまま周囲に流されるのではなく、教頭としてしっかりと自分の言葉で語れるようになりたいと強く思いました。 」という感想がありました。