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全国学力・学習状況調査結果の分析から考える授業改善  第1日

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 全国学力・学習状況調査の結果をもとに、自校の児童生徒の学力や学習状況について分析する方法を身に付けるとともに、授業改善に向けての見通しをもつことをねらいとして、広島大学大学院 木下博義教授から調査結果の分析方法を学びました。受講者からは、「これまでの誤答分析に加え、クロス集計の結果を踏まえることで、『なぜできなかったのか』『なぜできたのか』といった背景を考察するための材料が増えた。こどもたちのつまずきや理解の実態により深く寄り添いながら、教員全体で授業改善の方向性を考え、それぞれが自分事として実践につなげていけるよう取り組んでいきたい。」との感想がありました。

中堅教諭等資質向上研修・中堅養護教諭資質向上研修・中堅栄養教諭資質向上研修 第3日② /組織力向上のためのファシリテーションスキル研修

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  講師の株式会社 ONDO  谷 益美 先生から「組織力向上のためのファシリテーション」について講義・演習をしていただきました。受講者からは、「生徒指導主事として、ケース会議や校内研修を行う機会があります。これまで、会議の進行に困ることもありました。ケース会議であれば、児童への支援を考えていくという会議の特性上、話合いが上手くまとまらなかったり、発散のみで時間が過ぎたりすることもありました。ファシリテーションというと人間性や感覚的な要素が大きいものだという固定概念がありましたが、事前準備とゴールの共通理解だけでなく、発言の仕方やフレームワークの活用など、技術として実践していける部分が多くあることが分かりました。次の会議が楽しみです。」という感想がありました。

高等学校研修Ⅳ「学びのユニバーサルデザイン~誰一人取り残さない授業設計~」

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    講師の広島文化学園大学・短期大学 キャリアカウンセラー・講師 三村 千秋 先生から、 幼児期・学童期・思春期におけるこどもの発達段階を踏まえた生徒の特性理解や対応、学びのユニバーサルデザインやインクルーシブ教育の視点等を踏まえた生徒とのかかわり方等について、 ご講義いただきました。受講者からは、「これまで、環境的な UD は学んできたが、授業的、人的な UD の具体例を多く知ることができた。生徒と教材、仲間をつなぎ、できるだけ多くの生徒を救い上げられるような授業を設計していきたい。」「生徒の行動だけで決めつけるのではなく、その背景や要因、環境などにも目を向けて支援方法や授業内容を考えていきたいと思いました。また、授業内容については、ペアやグループでの活動を取り入れたり、教材が仲間同士をつないだりすることができるようにしていきたいと思いました。」等のコメントがありました。

授業をステップアップシリーズ【小学校・国語科】 ~授業デザインの基礎・基本~ 第2日

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単元のゴールの姿についての協議や指導と評価の一体化を踏まえた国語科の単元計画の作成を通して、今後の実践に向けた見通しをもつことをねらいとして、授業デザインに向けた演習や協議を行いました。 受講者からは、「授業をデザインする中で、学習のゴールの姿を考えることの大切さと難しさを実感しました。じっくり一つの国語の教材に向き合うことで、考えれば考えるほど広がっていく国語教育の奥深さを感じました。」との感想がありました。

メンタルヘルス研修~心とからだのリフレッシュ・動いて話して笑顔になろう~

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  (株)広島元氣いっぱいプロジェクト 代表取締役 岩崎浩美先生から、効果的な心身のセルフケアにつ いて実技を交えて講義をしていただきました。受講者からは「体のさまざまな部位のストレッチ方法を学び、実践をして、体が軽くなったように感じた。それと同時に、心もスッキリした感じがして、心と体は繋がっていることを実感した。運動している時には余計なことを考えずに脳を休めることができた。」「初めて出会った先生とも笑顔でいろいろとお話しすることができたので、非常にリフレッシュすることができた。」というコメントがありました。

小学校授業づくり研修

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  各教科等で育成をめざす資質・能力や学習指導要領の内容、授業づくりに関する基礎的・基本的な事項を理解し、自身の実践の改善や課題解決に向けた見通しをもつことを目的とし、各教科ごとに分かれて、単元を見通した授業づくり等についての講義・演習を行いました。受講者からは、「単元を見通した授業づくりをすることができた。夏休み明けに今回作成した授業を早速活用していきたい。」との感想がありました。

中学校授業づくり研修

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 各教科等で育成をめざす資質・能力や学習指導要領の内容、授業づくりに関する基礎的・基本的な事項を理 解し、自身の実践の改善や課題解決に向けた見通しをもつことを目的として研修を行いました。受講者からは、「授業において人、物、テキストの3つの中から2つを紐づけて生徒にわかりやすく伝えることが重要だと学んだ。また、見通しを生徒に伝えることや生徒の生活に関連させて授業をすることが大切だと分かった。実際に指導法やトレーニング法なども学ぶことができたので夏休み明けの授業で活かしていきたい。」という感想がありました。