全国学力・学習状況調査結果の分析から考える授業改善 第1日
全国学力・学習状況調査の結果をもとに、自校の児童生徒の学力や学習状況について分析する方法を身に付けるとともに、授業改善に向けての見通しをもつことをねらいとして、広島大学大学院 木下博義教授から調査結果の分析方法を学びました。受講者からは、「これまでの誤答分析に加え、クロス集計の結果を踏まえることで、『なぜできなかったのか』『なぜできたのか』といった背景を考察するための材料が増えた。こどもたちのつまずきや理解の実態により深く寄り添いながら、教員全体で授業改善の方向性を考え、それぞれが自分事として実践につなげていけるよう取り組んでいきたい。」との感想がありました。