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高等学校研修Ⅰ「探究×キャリア教育~生徒の未来を描く学びの実践~」

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     講師の立命館宇治中学・高等学校 酒井淳平 先生から、キャリア教育の視点を踏まえた総合的な探究の時間を中心とした探究的な学習について、最新の動向や実践事例をもとにご講義いただきました。受講者からは、「探究は大人の社会で必要な学びであり、生徒にとってはこれからの未来を「生きる力」として必要なものだと感じた。今後、より良い探究ができるように学校が一丸となって取り組むことが大事であると知った。」「探究は特別な活動ではなく、日頃の教育活動や教科の中で『問い』を大切にすることで実践できることを学んだ。」等のコメントがありました。

学校保健研修(第1日)

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   淑徳大学教授 岩﨑順子先生より、「チーム学校での養護教諭の役割」と題して講話がありました。受講者からは、「養護教諭はチーム学校の専門職として、また学校保健活動を教職員全体で取り組むためのコーディネータとしての役割を担う必要がある。保健室では、健康課題 = 学校課題を捉えることのできる情報が集まるため、保健室だけで留めておくのではなく、支援者に情報共有を行い、学校全体で取り組むことが重要である。」という感想がありました。

生徒指導主事研修 第2日

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    兵庫県立大学 竹内 和雄 教授 を講師としてお招きし、「 ネットいじめの未然防止及び解決に向けた指導と対応」について研修しました。参加者から、「スマホの問題は心の問題という言葉が心に残った。問題を起こす子たちの背景には満たされない心があることを意識し、心を満たし、ワクワクさせるにはどうしたら良いのかについて考えていくと共に、与えるルールではなく子どもたちと考えたルールのもと、子どもたちと向き合いながら指導に当たっていきたい」という感想がありました。

新たな学びに向けた授業づくり研修、中堅教諭等資質向上研修(第4日③)、探究的な学びを実現する総合的な学習・探究の時間のカリキュラム・デザイン(第1日)

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     文部科学省初等中等教育局 田村学主任視学官より、「これからの時代に求められる授業の姿」について話を聞きました。受講者からは、「『深い学び』について理解できた。知識が繋がり統合的な理解ができるよう、授業の中にたくさん粒を撒いていきたいと思った。また、私自身が言葉磨きを行い、こどもの心に届く言葉を投げかけていきたいなと思った。深い学びを実現するためには私自身指導力をあげなければならないことを強く感じた。」という感想がありました。

特別支援教育コーディネータ―研修【高・中等後】 (新任 第3日)(経験者 第1日)

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  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育推進センターの統括研究員 井上秀和先生を講師としてお招きし、高等学校における特別な教育的ニーズのある生徒の理解と支援について研修しました。参加者から、「生徒には「同時処理と継時処理」などの認知の特性や得意不得意を理解したうえでかかわっていくことの大切さについて理解を深めることができた」などの感想が寄せられました。

広げよう!通常の学級で生かす特別支援教育(第1日)

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  広島市教育委員会巡回相談に係る専門家チーム委員の久保暢子先生をお招きし、通常の学級での授業や学級経営に特別支援教育の視点をどのように生かしていくのかを学びました。参加者からは「誰も取り残さない授業づくり、「遊び心」のある授業づくりのための14個のチャレンジ(アイデア)をぜひこどもたちに取り組んでいきたい」という感想がありました。

新任園長・校長研修(第3日)

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   長崎大学准教授の畑中大路先生を講師としてお迎えし、「学校組織マネジメントと園長・校長の役割」をテーマに講義・演習を実施しました。受講者からは、「学校組織マネジメントという視点から自校の取組や現状を見つめ直し、次年度に向けた課題を明確にする機会となった。特に、学校運営の中核を担うミドルリーダーの育成については、本校の軸となる取組を継続・充実させるためにも手立てを早急に講じる必要がある」との声が聞かれました。