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初任者研修指導教員研修(第4日)

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   千葉大学  八木澤 史子 准教授より「 新たな学びを実現する実践的指導力を備えた教員の育成」 と題して講義演習をしていただきました。 受講者からは、 「自律する学習者を育てるという視点をもらった。」「児童にとっても初任者にとっても学び続けられる力を付けていくことが大事なことだと再認識した。」「 ICT 活用については、初任者と共に学ぶ姿勢をもちたい。」 というコメントがありました。

幼児の姿から学ぶ!幼稚園教育実践研修

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   「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を考慮した領域「環境」の指導の充実に向けて研修を実施しました。実際の保育現場の写真や動画から、こどもが周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもって関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養うための指導について、グループで協議しました。受講者からは、「動画のこどもたちの姿に感動し、環境の視点で自分の保育を見直したいと思った。」「教師が意図をもって環境を構成したり、タイミングよく必要な声掛けをしたりすることの大切さを改めて学んだ。」「こどもがやってみたいと思ったことを実現できるような環境づくり、教材研究をしていきたい。」というコメントがありました。

司書教諭・学校図書館担当教諭研修

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   学校司書研修会との合同開催で、学校図書館運営に関する基本的事項について理解するとともに、自校の学校図書館の機能を高める工夫について学びを深めました。受講者からは、「学校司書の方と普段あまりお話しする時間がないので、とても有意義な時間になった。」「司書教諭と学校司書との連携強化によって、学校図書館がより児童・生徒にとって役立つ施設になると感じた。」「やってみたい図書活動が見つかった。」というコメントがありました。

臨時的任用教諭研修Ⅰ(Aコース 第4日、Bコース第3日)、 臨時的任用教諭研修Ⅲ(選択カ)

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  健康教育課職員及び生徒指導課職員から、「児童生徒への適切な対応(性的マイノリティへの対応)」及び「いじめ問題への適切な対応」について学びました。受講者からは、「性に関することは学校内で話題になりにくいものの、悩みや不安を抱えている児童生徒がいるかもしれないため、日頃から一人一人の様子を丁寧に見守ることの大切さを感じました。また、いじめについては、学級や学年における生徒との関わり方が重要であると学びました。生徒が安心して相談できる教師となり、一人一人がより良い方向へ進めるような指導ができるようになりたいです。」との感想がありました。

キャリアアップ研修(第4日)

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  キャリアアップ研修(第4日)では、弁護士の福永 孝先生を講師に迎え、「弁護士からみたスクールコンプライアンス」をテーマに講義・演習を行いました。 受講者からは、「法的な視点で学校運営を考えることの大切さを学んだ。」「若い教員やこどもたちを守っていくために、管理職を中心として情報共有し、教育委員会や外部機関とも連携しながら対応していけるようにしたい。」という感想がありました。

教育相談・支援主任研修(第5日)

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  ユースソーシャルワーカーの 松田 芳明先生から「自殺予防(ゲートキーパー)」についてのお話がありました。受講者からは「ペア(グループ)協議用の事例をもとに意見交換する中で、初期の段階における学年、学校全体といった組織的な情報共有の必要性をあらためて認識した。児童生徒の「違和感(些細な変化を含む)」に気づき、それを組織的に共有することが、ゲートキーパーとしての教員の責務であると痛感した。また、教育相談前に実施する「心のアンケート」は数年前からタブレットで行っていたが、講義を受講する中で、書かせている時に学級担任などが観察するチャンスであるとは目から鱗だった。」という感想がありました。

全国学力・学習状況調査結果の分析から考える授業改善  第1日

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 全国学力・学習状況調査の結果をもとに、自校の児童生徒の学力や学習状況について分析する方法を身に付けるとともに、授業改善に向けての見通しをもつことをねらいとして、広島大学大学院 木下博義教授から調査結果の分析方法を学びました。受講者からは、「これまでの誤答分析に加え、クロス集計の結果を踏まえることで、『なぜできなかったのか』『なぜできたのか』といった背景を考察するための材料が増えた。こどもたちのつまずきや理解の実態により深く寄り添いながら、教員全体で授業改善の方向性を考え、それぞれが自分事として実践につなげていけるよう取り組んでいきたい。」との感想がありました。