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こどもの理解研修Ⅲ~いじめ防止に向けてできること~(8月20日)

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  日本大学 藤平教授を講師としてお招きし、いじめの予防について理解を深め、こどもの実態に応じた具体的な取組についての視点を得ることをねらいとして研修を行いました。受講者からは、「校内組織体制の確認、情報の共通理解がスムーズに図ることができるように日頃から気をつけていきたい。」との感想がありました。

初任者研修(小)【第8日】(中・高・中等)【第7日】(特学)【第9日】 新規採用幼稚園教諭研修【第7日】 新規採用養護教諭研修【第6日】

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   生徒指導課より「生徒指導の基盤となるこども理解」について話があり、それをふまえて「これまでの振り返りと今後の見通し」についてグループワークを行いました。受講者からは、「 現状や課題を振り返ったことで、より具体的な理想像や改善策を考えることができた。また、グループで検討する中で、自分だけでは思いつかなかった改善策が出てきて、新しい視点で学級づくりについて考えることができた。夏休みが明けたら、こどもたちの様子やクラスの雰囲気も変わると思うが、常にこどもと向き合い、自分の成果と課題を振り返り、クラスに還元していくことを大切にし、より良い学級経営に尽力したい。 」という感想がありました。

初任者研修指導教員研修(第4日)

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   千葉大学  八木澤 史子 准教授より「 新たな学びを実現する実践的指導力を備えた教員の育成」 と題して講義演習をしていただきました。 受講者からは、 「自律する学習者を育てるという視点をもらった。」「児童にとっても初任者にとっても学び続けられる力を付けていくことが大事なことだと再認識した。」「 ICT 活用については、初任者と共に学ぶ姿勢をもちたい。」 というコメントがありました。

幼児の姿から学ぶ!幼稚園教育実践研修

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   「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を考慮した領域「環境」の指導の充実に向けて研修を実施しました。実際の保育現場の写真や動画から、こどもが周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもって関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養うための指導について、グループで協議しました。受講者からは、「動画のこどもたちの姿に感動し、環境の視点で自分の保育を見直したいと思った。」「教師が意図をもって環境を構成したり、タイミングよく必要な声掛けをしたりすることの大切さを改めて学んだ。」「こどもがやってみたいと思ったことを実現できるような環境づくり、教材研究をしていきたい。」というコメントがありました。

司書教諭・学校図書館担当教諭研修

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   学校司書研修会との合同開催で、学校図書館運営に関する基本的事項について理解するとともに、自校の学校図書館の機能を高める工夫について学びを深めました。受講者からは、「学校司書の方と普段あまりお話しする時間がないので、とても有意義な時間になった。」「司書教諭と学校司書との連携強化によって、学校図書館がより児童・生徒にとって役立つ施設になると感じた。」「やってみたい図書活動が見つかった。」というコメントがありました。

特別支援学級担当教員研修(第3日)【自閉症・情緒障害】

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  香川大学 教授 坂井 聡先生から、「特別な配慮や支援を必要とするこどもたちの理解と支援(自閉症・情緒障害)」 について御講話いただきました。研修を通して、障害を個人の問題とするのではなく、本人と環境との関係から捉える「社会モデル」について学びました。受講者からは、「こどもを変えようとするのではなく、学び方や環境を見直したい。」といった感想がありました。

臨時的任用教諭研修Ⅰ(Aコース 第4日、Bコース第3日)、 臨時的任用教諭研修Ⅲ(選択カ)

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  健康教育課職員及び生徒指導課職員から、「児童生徒への適切な対応(性的マイノリティへの対応)」及び「いじめ問題への適切な対応」について学びました。受講者からは、「性に関することは学校内で話題になりにくいものの、悩みや不安を抱えている児童生徒がいるかもしれないため、日頃から一人一人の様子を丁寧に見守ることの大切さを感じました。また、いじめについては、学級や学年における生徒との関わり方が重要であると学びました。生徒が安心して相談できる教師となり、一人一人がより良い方向へ進めるような指導ができるようになりたいです。」との感想がありました。