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初任者研修(特別支援学校)【第10日】

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   先輩教諭の実践発表やグループでの事例検討を通して、個に応じた支援の在り方について研修を行いました。受講者からは、「今回の研修を通して、児童の行動の背景にある思いや要因を多面的に捉え、周りの先生方と共有しながら児童理解を深めていくことの大切さを学んだ。」「教師の視点から『こうなってほしい』という願いを優先して支援を考えがちだが、行動の背景にある児童の思いに目を向け、その思いを踏まえて手立てを工夫したり授業づくりを行ったりしていきたいと思った。」といった感想が寄せられました。

ICT を活用した授業づくり研修~今さら聞けないタブレット活用~

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  授業における様々なタブレット活用について知り、タブレットを活用した授業実践への見通しをもつことをねらいとして、指導者によるタブレット活用の実践発表と演習がありました。 受講者からは、「今回の研修で、ICTの活用の仕方が根本的に分かっていなかったが、オクリンク、classroom、GeminiなどさまざまざなICTの授業での活用の仕方について教えていたただきました。授業の目的に合ったICTを活用していくことが大切ですべてをICTに頼るのではなく、私たちやこどもの手助けになるものだと思いました。実際に活用してみて新たな発見もあったので夏休み明け授業で活用していきたいです。」という感想がありました。

エキスパート教員育成研修(第5日)

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  広島大学大学院の吉田 成章  准教授 による本市教育課題を踏まえた教育実践推進計画の立案・検討のための講義・協議がありました。 受講者からは、「事前に作成していたプランニングシートの内容で、ある程度は自分なりに軸をもっていましたが、本日の研修では、たくさんの場面で揺さぶられる時間ばかりでした。しかし、そのおかげで、自分が大切にしていることは何なのか、本質的な問いになっているか等を考えることができました。メンターにたくさんサポートしていただき、自分がやりたい研究が明確になってきて、とても勉強になる時間でした。」という感想がありました。

ICT を活用した授業づくり研修~高めよう指導力・深めよう学び~(第1日)

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  ICT を活用した深い学びの実現に向けた授業づくりについて、見通しをもつことをねらいとして、千葉大学の八木澤 史子准教授 による講義、演習がありました。 受講者からは、「ICTを使った児童に効果的な学習方法やタブレット等を使う際にこどもがどんな姿になってほしいかを想定して臨むことが大切だと学びました。」という感想がありました。

授業をステップアップシリーズ【小学校・算数科】 ~数学的活動の楽しさに気付く授業づくり~(第2日)

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  学習指導要領と教科書のつながりを意識した実践授業の研究を行いました。 受講者からは、「実際のこれからの授業の中で、数学的活動をどのように行うかを具体的に考えることができました。数学的活動をただ考えるだけではなく、本時の目標・目指す児童の姿に照らし合わせて、そこに到達するために必要なことは何かについて思いを巡らせながら考えることができました。また、東京書籍ではない教科書でどのように取り扱っているか見比べることは、考えるヒントとなりました。」という感想がありました。

こどもの理解研修Ⅰ~認め支え合う人間関係を大切にした学級づくり~

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一人一人の個性や多様性を認め支え合い、児童生徒が安心して学校生活が送れるような集団づくりに向けた 視点を得ることをねらいとして、神戸親和大学の金山 健一教授による講義、演習がありました。 受講者からは「こどもとこどもをつなぐための工夫や、そこから安心できる学級を作ることがとても大切だと分かりました。スゴロクや心のチューニングなど、ピアサポートの視点を取り入れ、話しかけることが難しい子やコミュニケーションが苦手な子でも、「このクラスには話せる子がいる、安心できる」と思えるようにしていきたいです。」という感想がありました。

エキスパート教員育成研修(第4日)

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 本市教育課題を踏まえた問いの設定と 現状分析・情報収集に向けて、指導者と協議を行いました。 受講者からは「指導者との対話により、これまで漠然としていた課題の輪郭を捉え直すことができました。今後は、多面的な情報収集のもとで校内の実態を正しく分析し、実効性の高い取り組みを推進していきたいです。」という感想がありました。