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研修主事研修【第2日】

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   前半は、指導者( 9/15 青崎小学校:久保田校長・澤教諭、二葉中学校:小田校長・豊内教諭、 9/17 三入小学校:岡田校長・明賀教諭)に実践発表をしていただきました。後半は、前期取組を振り返り、後期取組の見通しを持つために、後期取組の評価基準についてグループで協議しました。受講者からは、「研修を行う上での研修主事としての立ち回りを具体的にどうすればいいか実戦発表を聞いてよりイメージすることができた。ニーズを満たすために複数のグループに分ける取り組みが非常に参考になった。」「研修主事として、管理職の先生方の思いや、現場の先生方のニーズを、なるべく早い段階で把握していくことが大事だということを改めて感じました。」「グループ協議の際、後期取組の評価基準について意見を出していただいて、自分の中で明確にすることができた。」等のコメントがありました。

授業から学び合う!特別支援教育実践研修(第1日-2【自・情】)

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  「先輩教師による授業を参観し、指導の 流れや授業構成、支援の工夫などの自身の授業づくりのヒントを得ることができる」をねらいとし、東浄小学校 長谷川 美佳 教諭の授業を参観し、受講者同士でグループ交流を行いました。受講者からは、「授業づくりにおいて、ゴールの姿(どんな力を身につけさせたいか)から逆算し、それに応じた指導内容、手立て、教材の準備、必要な支援を具体化していくことが大切だと感じた。」「複数学年や多様な児童が同時に学ぶ場においては、一人一人の実態を把握した上で、自力で取り組めるような手順表、プリント、手立てシート等を準備していきたい。 」といった感想がありました。

教職経験2・3・6年次教員研修

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 大阪教育大学副学長・教授の水野治久先生から「こども同士のより良い人間関係・集団づくり」について御指導いただきました。受講者からは、「学級経営において、学級の状態に応じた対応をしていくことが大切だと学んだ。また、対応する際には、担任だけが何とかしようとするのではなく、周りと協力することが重要だと改めて理解した。」というコメントがありました。

探究的な学びを実現する総合的な学習・探究の時間のカリキュラム・デザイン【第2日】

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   総合的な学習の時間、総合的な探究の時間の全体計画の見直しの視点を得ることを目的に研修を行いました。全体計画作成の基礎・基本についての講義や他校との実践交流を通して、受講者からは、「自校の総合的な学習の時間の全体計画にはまだまだ不十分な点があることが分かった。」「総合の全体計画の作り方について学ぶことができた。自校の計画を本日の研修内容と照らし合わせて、作り直していきたい。」といった感想がありました。

キャリアアップ研修(第5日)

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  キャリアアップ研修(第5日)では、比治山大学の鹿江 宏明教授を講師に迎え、「誰もが夢中になる探究的な学び」をテーマに講義・演習を行いました。 受講者からは、「今まさに裁量的な時間を先行的に実施しているなかで、学校全体でも困りごとがあり、そこを相談することができた。普段の授業に変化をもたらさなければならない焦りや探究の時間にどのように進め「伴走」していくかに悩んでいたので、「探究」について自分自身が「探究」していきたいと思った。」という感想がありました。

臨時的任用教諭研修Ⅱ(Aコース第3日、Bコース第2日)

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  特別支援教育の視点を踏まえた学級づくりやこども理解に基づいた生徒指導について、実践事例を通した研修を行いました。受講者からは、「他の先生方と対応について共有することで自分にはなかった視点で事象をとらえたり、考えを深めたりすることができました。横のつながりもできて、とても有意義でした。」という感想がありました。

新任進路指導主事研修(第2日)

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  進路指導上の課題への対応について、具体的な事例を通して研修しました。受講者からは、「進路の情報を共有し、組織としてミスを防ぐ意識を大切にして業務を全うしたいと思った。」という感想がありました。