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通級指導教室等担当教員研修(第3日)【情緒】

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  「先輩教師による授業を参観し、指導の 流れや授業構成、支援の工夫などの自身の授業づくりのヒントを得ることができる」をねらいとし、皆実町小学校 大野 香織里 教諭の授業を参観し、受講者同士でグループ交流を行いました。受講者からは、「こ どもが「学ばされている」のではなく、先生との自然なやりとりの中で “気づいたらできていた” と感じながら学んでいる姿 を見ることができた。こども自身は終始笑顔で活動に取り組み、安心した表情で課題に向かう様子がとても印象的だった。」といった感想がありました。

初任者研修【第7日】新規採用幼稚園教諭研修【第5日】新規採用養護教諭研修【第5日】平和教育基礎研修【第2日】

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 広島市被爆体験証言者の梶矢文昭先生より、被爆体験継承の話を聞きました。受講者からは、「原爆の被害の実情を知ることや被爆体験を自分に置き換えて考えること、世界平和に向けて当事者意識を持ち日々過ごすことの大切さを改めて感じた。また、児童にもこのような思いを抱いてもらえるよう日々の平和教育に努めたいと感じた。」という感想がありました。

情報教育担当者研修(第2日)

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  講師の広島工業大学 教授 安藤明伸先生から「情報教育をめぐる現状と今後の方向性」について御講話をしていただきました。受講者からは「新学習指導要領の施行に向けて、情報に関わるどのような力を指導していかないといけないかがよく分かった。「できないから」「分からないから」はもう通用しない。「どのように活用していくのか」を授業の中のイメージをもって授業研究していく必要がある。横のつながりだけでなく、縦のつながりもよく分かった。当該学年での指導だけでなく、他学年や他校種の子どもの姿、指導内容、系統性を理解して指導にあたっていく必要性を感じた。」という感想がありました。

初任者研修【小学校】(第6日)

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 前半は高陽ドルフィンクラブの職員の方より、「水泳運動系領域の安全の心得」についての講義があり、後半は実際にプールに入り「水泳指導の基礎」についての研修を実施しました。受講者からは、「学年で安全管理について共通認識を持つことが大切だと感じた。所属校の監視方法や緊急時の対応を確認しておこうと思った。」「指導方法や声掛けの仕方などが詳しく分かった。来週から、水泳が始まるので、今日学んだことを実践したい。」という感想がありました。

経験2年次教頭研修(第1日)

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  校内人材育成における教頭の役割を理解し、その実践を通して、教頭として必要なマネジメント力を高めることを目的とし、校内人材育成における教頭の役割、自校における働き方改革等について講義・演習を行いました。受講者からは、「先生の困り感を傾聴し、その困り感をもとに指導方法などアドバイスしながらどのような人材になってほしいかを伝えていくことを継続したい。」との感想がありました。

通級指導教室等担当教員研修(第3日)【言語・難聴】

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    「先輩教師による授業を参観し、指導の 流れや授業構成、支援の工夫などの自身の授業づくりのヒントを得ることができる」をねらいとし、荒神町小学校 平松 瑛梨 教諭の授業を参観し、受講者同士でグループ交流を行いました。受講者からは、「授業者の方のこどもへの丁寧な言葉掛けや、一人一人につけたい力を見据え、その子に合わせたオーダーメイドのワークシートを準備されている点が素晴らしかった。 」といった感想がありました。

特別支援学級担当教員研修(第3日)【知的】

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広島文化学園大学・短期大学 准教授 德永 光真 先生 から、 「特別な配慮や支援を必要とするこどもたちの理解と支援」 について御講話いただきました。 受講者からは、 「困り感の“根っこ”を捉える視点をもつことが大切だと感じた」 、 「課題関連図や情報整理の方法が実践に生かせると思った」 といった感想がありました。