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新任教頭研修(第5日)

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  長崎大学大学院准教授の畑中大路先生をお迎えし、「危機管理と課題解決に向けたマネジメント」について、具体的な事例を通して理解を深めました。受講者からは「明確なミッションを設定し、現状をていねいに把握したうえで、ビジョンや具体的手段を考え、振り返りを経て次のミッションにつなげていくという一連の流れの重要性を実感しました。「人・モノ・金・情報・時間」という貴重な資源を活かしていくためにも、みんなでワクワクできるようなビジョンを共有し、自分の言葉でしっかりと「伝える」力が必要だと感じています。また、学校が抱える課題を正しく捉えるためには、多角的な視点で「みる」力を鍛えることが大切であり、一人で抱え込まずに周囲の力を借りながら組織で対応していく姿勢の重要性を学びました。さらに、自らの役割についても改めて考えました。自分の考えを持たないまま周囲に流されるのではなく、教頭としてしっかりと自分の言葉で語れるようになりたいと強く思いました。 」という感想がありました。

教務主任研修(第2日)

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教務主任としての自身の役割を明確にすることで、これからの業務に向けての見通しをもつことをねらいとして研修を行いました。受講者からは、「管理職と連携し、全教職員が共通の意識をもって教育活動を進められるようにすることが、教務主任の重要な職務であると実感した。これまでは教務部への声掛けを意識して行っていたが、他の部への働きかけは十分ではなかった。今後は、他の部にも積極的に声掛けを行い、全教職員で教育活動を進めていく意識を高めていきたい。」という感想がありました。

授業をステップアップシリーズ【中学校・数学科】~数学的活動の充実~第3日-②

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 指導者の古田中学校 秋枝幸江先生に「先輩の授業から学ぶ」という内容で公開授業をしていただきました。受講者からは「子どもに間違えてもいいから予想させることで子どもが授業に参加するきっかけを作り全員が授業に前向きになると学んだ。また、子どもたちの発言を大切にして子どもの発言から授業のまとめをすることで、子ども発信の授業になることと、授業終わりに今日学んだことが頭に残りやすいと学んだ。また、ワークシートのサイズや問題数の工夫、家庭学習に取り組みやすくなる工夫など、日々の授業の工夫など学ぶことが多くあった」や「生徒の言葉を授業に取り入れる大切さと可能性が感じられる授業でした。どうしても数学的表現を使いたくなってしまい、結局生徒が言ってくれた意見が残らない。また、黒板にも整理された先生の言葉しか残らず、生徒から出た言葉が残ってないことがずっと自分の課題だったので、それを改善していくヒントがたくさんあった授業でした。本当に先生の言葉よりも生徒の言葉を生徒は聞くし、理解するということを教員になってからすごく実感しているので、勇気を持ってもっと生徒の意見で授業を進めていきたいです。塾ではなく、学校で一斉授業をする意味の一つでもあると思うので。」という感想がありました。

特別支援コーディネーター研修【幼稚園】(新任 第4日、経験 第2日)

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   幼稚園の特別支援教育コーディネーターの先生方を対象とした、新任者と経験者合同の研修会を実施しました。架空の園児の事例をもとに、必要な指導・支援や「個別の指導計画」についてグループ協議を中心に進めていきました。参加者から「模擬ケース会議を通して、教育的ニーズをどう捉えるか、そして更にどのような情報が必要であるかを具体的に学ぶことができました。」「個別の指導計画の作成において、大切な事項について深く学ぶことができました。」などの感想がありました。

授業をステップアップシリーズ【小学校・算数科】 ~数学的活動の楽しさに気付く授業づくり~(第3日)

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  指導者の亀崎小学校 山本莉奈先生に「先輩の授業から学ぶ」という内容で公開授業をしていただきました。受講者からは「こどもが学ぶ目的や課題に対する意識をどう抱いているのか考えて、授業に活かすことで、こども本来の素直な発想や気付きが生まれたりつながったりすることを実感する事ができました。」といった感想がありました。

授業をステップアップシリーズ【中学校・数学科】~数学的活動の充実~ 第3日-①

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  指導者の城山北中学校 品川真輝先生に「先輩の授業から学ぶ」という内容で公開授業をしていただきました。受講者からは「身の回りの事象や地域性を活かした課題設定をすると、生徒たちが自分ごととして課題を捉えて解決に取り組むことができると感じました。身の回りの事象と数学のサイクルをより意識して教材研究に取り組んでいきたいです。」「身近な事象から考えさせることの良さについて学べました。自分事として考えさせることで授業に興味を持って参加してくれるのだと思いました。学校や生徒の特徴に合わせた題材を考えてみたり、日頃からアンテナをはって授業に取り入れられることを考えていきたいと思いました。」といった感想がありました。

通級指導教室等担当教員研修(第4日-2:難聴)

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              通級指導教室等担当教員研修(第4日-2:難聴)では、広島市こども療育センター 山彦園 天地真顕 園長先生を講師に迎え、「障害特性に応じた指導方法(難聴)」をテーマに講義・演習を行いました。受講者からは、「難聴児はことばを重視するため、子供との関わりが少なくなるケースも多いことが分かった。また、障害や困りごとが重複した課題を持つケースも多くあるため、保護者とともにこどもの発達や成長を共有しながら指導支援をしていきたい。」という感想がありました。