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新任園長・校長研修(第4日)

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   エンカツ社 代表取締役社長 宇於崎裕美先生を講師としてお迎えし、「リスクマネジメントとクライシス・コミュニケーションの基本と実践」と題して、ご講演をいただいました。受講者からは、「危機発生時には情報の早期公開と速やかな再発防止策の提示が不可欠であり、起きた事象以上に、その後の迅速かつ誠実な対応行動が大切であることを深く再認識しました。また、プログラム内の模擬保護者説明会では、話し方や目線、所作、説明内容に至るまで具体的かつ実践的なご指導をいただき、大変参考になりました。万が一の事態に備え、今回得た知見を日頃の危機管理に生かしてまいります。」との感想がありました。

経験3年次教頭研修(第2日)

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  福岡教育大学 教授 河内祥子先生から、「事例から学ぶコンプライアンスと危機に強い学校づくり」についてご講話いただきました。受講者からは、「どこにでも、どんなことでも起こりうるという危機意識をもち、日常から学校全体を観察しておくこと、危機管理マニュアルの十分な周知、ヒヤリハットを活用しての事例研修などの必要性を感じた。もし起こったら自分ならどうするかを考える、そういった意識を教職員がもて る環境づくりをしようと思った。」というコメントがありました。

初任者研修(特別支援学校)【第11日】

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    メンターや受講者同士で授業動画を基に実践交流を行い、自身の授業を振り返りました。 受講者からは、「自分の授業動画を他の教員と一緒に見ることで、自分だけでは気付けなかった視点を得ることができ、客観的に授業を振り返ることができた。こどもにどのような姿になってほしいのか、そのためにどのような支援ができるのかを、これからも考え続けたい。」といった感想が寄せられました。

生徒指導主事研修(新任)、特別支援教育コーディネーター研修【小・中・中等前期・特支】(新任) 合同研修

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    新任生徒指導主事研修と新任特別支援教育コーディネーター研修の合同研修を実施し、講師の福岡教育大学 山田 洋平先生から「児童生徒理解に基づく生徒指導」について御講話をしていただきました。グループでの話し合いやロールプレーを織り交ぜながら、いじめや愛着障害、児童生徒への社会性や情動の指導について学びました。受講者からは、「色々な子を例としながら感情の理解、感情のコントロール、感情の表現の傾向が自分の学校の生徒の様子と照らし合わせながら考えることができました。」「認知的共感と情動的共感の違いなど、言語化された部分が多く、意味をしっかり考えながら実践していきたいと思った。」という感想がありました。

幼稚園主任研修(第2日)

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「幼稚園主任としての振り返りと見通し」についてグループ協議を行った後、名古屋学芸大学 津金美智子先生から「幼児期に本当に大切にしたい学びって何ですか?―遊びの中の学びを見取り語る保育者へー」についてご講義いただきました。受講者からは、「グループ協議で、園の先生たちと連携の際、保育に対する思いや願いなどを話したうえで仕事を依頼するという話をされていた。自分自身も意識して取り組んでいきたいと感じた。」「子どもの姿から育ちを語ること、とても大切にしているところである。今日の研修で学んだ 3 つの資質能力を柱に語り合い、幼児理解を深めていきたい。」というコメントがありました。  

経験2年次教頭研修(第2日)

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  兵庫教育大学名誉教授、環太平洋大学教授 浅野 良一先生をお招きし、校内人材育成における教頭の役割について研修を行いました。受講者からは、「人事評価に取り組むための視点を確認することができた。」「人材育成では、本校の実態を踏まえると中々取り組みにくさを感じたが、取り組める部分から少しずつでも取り組みたい。」との感想がありました。

研修主事研修【第2日】

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   前半は、指導者( 9/15 青崎小学校:久保田校長・澤教諭、二葉中学校:小田校長・豊内教諭、 9/17 三入小学校:岡田校長・明賀教諭)に実践発表をしていただきました。後半は、前期取組を振り返り、後期取組の見通しを持つために、後期取組の評価基準についてグループで協議しました。受講者からは、「研修を行う上での研修主事としての立ち回りを具体的にどうすればいいか実戦発表を聞いてよりイメージすることができた。ニーズを満たすために複数のグループに分ける取り組みが非常に参考になった。」「研修主事として、管理職の先生方の思いや、現場の先生方のニーズを、なるべく早い段階で把握していくことが大事だということを改めて感じました。」「グループ協議の際、後期取組の評価基準について意見を出していただいて、自分の中で明確にすることができた。」等のコメントがありました。