投稿

特別支援教育コーディネータ―研修【高・中等後】 (新任 第3日)(経験者 第1日)

イメージ
  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育推進センターの統括研究員 井上秀和先生を講師としてお招きし、高等学校における特別な教育的ニーズのある生徒の理解と支援について研修しました。参加者から、「生徒には「同時処理と継時処理」などの認知の特性や得意不得意を理解したうえでかかわっていくことの大切さについて理解を深めることができた」などの感想が寄せられました。

広げよう!通常の学級で生かす特別支援教育(第1日)

イメージ
  広島市教育委員会巡回相談に係る専門家チーム委員の久保暢子先生をお招きし、通常の学級での授業や学級経営に特別支援教育の視点をどのように生かしていくのかを学びました。参加者からは「誰も取り残さない授業づくり、「遊び心」のある授業づくりのための14個のチャレンジ(アイデア)をぜひこどもたちに取り組んでいきたい」という感想がありました。

新任園長・校長研修(第3日)

イメージ
   長崎大学准教授の畑中大路先生を講師としてお迎えし、「学校組織マネジメントと園長・校長の役割」をテーマに講義・演習を実施しました。受講者からは、「学校組織マネジメントという視点から自校の取組や現状を見つめ直し、次年度に向けた課題を明確にする機会となった。特に、学校運営の中核を担うミドルリーダーの育成については、本校の軸となる取組を継続・充実させるためにも手立てを早急に講じる必要がある」との声が聞かれました。

経験3年次教頭研修(第1日)

イメージ
「学校経営重点目標の達成に向けて」では、校長視点で改めて学校経営計画を見つめ、今後の取組を交流・協議しました。受講者からは、「学校経営に関してそれぞれの学校独自の取組を聞くことができ、参考になった。教頭 3 年目になり、これまでよりも、より学校経営に主体的に参画していく必要性を感じた。 」 というコ メントがありました。  

通級指導教室等担当教員研修(第3日)【情緒】

イメージ
  「先輩教師による授業を参観し、指導の 流れや授業構成、支援の工夫などの自身の授業づくりのヒントを得ることができる」をねらいとし、皆実町小学校 大野 香織里 教諭の授業を参観し、受講者同士でグループ交流を行いました。受講者からは、「こ どもが「学ばされている」のではなく、先生との自然なやりとりの中で “気づいたらできていた” と感じながら学んでいる姿 を見ることができた。こども自身は終始笑顔で活動に取り組み、安心した表情で課題に向かう様子がとても印象的だった。」といった感想がありました。

初任者研修【第7日】新規採用幼稚園教諭研修【第5日】新規採用養護教諭研修【第5日】平和教育基礎研修【第2日】

イメージ
 広島市被爆体験証言者の梶矢文昭先生より、被爆体験継承の話を聞きました。受講者からは、「原爆の被害の実情を知ることや被爆体験を自分に置き換えて考えること、世界平和に向けて当事者意識を持ち日々過ごすことの大切さを改めて感じた。また、児童にもこのような思いを抱いてもらえるよう日々の平和教育に努めたいと感じた。」という感想がありました。

情報教育担当者研修(第2日)

イメージ
  講師の広島工業大学 教授 安藤明伸先生から「情報教育をめぐる現状と今後の方向性」について御講話をしていただきました。受講者からは「新学習指導要領の施行に向けて、情報に関わるどのような力を指導していかないといけないかがよく分かった。「できないから」「分からないから」はもう通用しない。「どのように活用していくのか」を授業の中のイメージをもって授業研究していく必要がある。横のつながりだけでなく、縦のつながりもよく分かった。当該学年での指導だけでなく、他学年や他校種の子どもの姿、指導内容、系統性を理解して指導にあたっていく必要性を感じた。」という感想がありました。