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新任学年主任研修 第2日

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  資料を参考に各校で動画視聴する前回の研修を踏まえ、今回は教育センターに集まって研修しました。 「年度初めから比べて児童生徒、学年の先生方、学年主任としての自分が成長しているところは何か。」 「自分や学年の強みは何か。それをどのように生かしていくか。」 について整理し、グループ協議しました。 参加者からは「5月と比較する時間をとることができ、コミュニケーションをしっかりとることができたことが成果として考えられた。」「グループの方と話をすることで、自分の考えを整理し、それぞれが取り組んできた手立てを参考にしながら、今後に向けて取り組みたい実践を考えることができました。」などの感想がありました。

授業をステップアップシリーズ【中学校・数学科】~数学的活動の充実~第3日-③

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  指導者の国泰寺中学校 寳來先生に「先輩の授業から学ぶ」という内容で公開授業をしていただきました。受講者からは「単元全体を考えながら、この単元でどのようなことをできるようになるべきかなどを考えながら、授業を行う大切さを知りました。」という感想がありました。

通級指導教室等担当教員研修(第4日-2:難聴)

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  通級指導教室等担当教員研修(第4日-2:難聴)では、広島市こども療育センター 山彦園 天地真顕 園長先生を講師に迎え、「障害特性に応じた指導方法(難聴)」をテーマに講義・演習を行いました。受講者からは、「難聴児はことばを重視するため、子供との関わりが少なくなるケースも多いことが分かった。また、障害や困りごとが重複した課題を持つケースも多くあるため、保護者とともにこどもの発達や成長を共有しながら指導支援をしていきたい。」という感想がありました。

通級指導教室等担当教員研修(第4日-1:情緒)

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  通級指導教室等担当教員研修(第4日-1:情緒)では、福岡教育大学の河村 暁教授を講師に迎え、「障害特性に応じた指導方法(LDの理解と支援)」をテーマに講義・演習を行いました。受講者からは、「ワーキングメモリが、学習だけでなく生活のさまざまな場面、不安、不登校など、多くのことにつながりがあることを学んだ。これまでやっていた支援を改めてワーキングメモリという視点で見直し、根拠をもって支援の有効性をこどもの支援に関わる人たちと共有していきたい。」という感想がありました。

未来につながる平和教育研修

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 広島大学の小原友行名誉教授から「未来につながる平和教育」についてご講義いただき、これからの平和教育の在り方について考えを深めました。受講者からは、「子どもたちと共に未来について考え、自分たちの考えや行動を変えて、周りの人とともに平和に暮らしていけるように学んでいきたいと思いました。」「児童たちの関心を高める上でも、自分の暮らす地域で、当時の人々がどんな思いでどんな活動をしていたかというところを教材にしていきたいと思います。」という声がありました。

初任者研修、新規採用幼稚園教諭研修、新規採用養護教諭研修 「傾聴の基本」

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   臨床心理士の樋口啓子先生より、「傾聴の基本」というテーマで講義・演習を行っていただきました。受講者からは、「『主役は相手』という言葉が印象に残った。これまでは、どうしても教師が主導になってしまうことが多かったので、相手意識が足りていなかったと感じた。これからは、相手が本当に言いたいことは何か考えることや非言語コミュニケーションを大事にすること、話しやすい雰囲気を作ることを意識していこうと思った。」という感想がありました。

中堅教諭等資質向上研修・中堅養護教諭資質向上研修・中堅栄養教諭資質向上研修 第5日

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  講師の横浜国立大学 准教授 脇本 健弘 先生より「シェアド・リーダーシップの考え方」を基に講義・演習をしていただきました。受講者からは、「チーム内のキーパーソンを考え、それぞれの強みや苦手としていること、期待することを細かく分析し、適切な関わりを考えていくプロセスがとても新鮮でした。漠然とチームについて考えていくよりも、項目に沿って、細かく分析していくことで、より個々の強みにフォーカスしたり、活かせる場面を考えたりすることで、苦手なところをフォローし合う関係作りに繋がっていくと改めて感じました。いきなりがらりと変えていくのではなく、今すぐできることや、長期のスパンで改善していく手立てを計画しながらチームを強くしていくことが大事だと感じました。」という感想がありました。