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キャリアアップ研修(第5日)

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  キャリアアップ研修(第5日)では、比治山大学の鹿江 宏明教授を講師に迎え、「誰もが夢中になる探究的な学び」をテーマに講義・演習を行いました。 受講者からは、「今まさに裁量的な時間を先行的に実施しているなかで、学校全体でも困りごとがあり、そこを相談することができた。普段の授業に変化をもたらさなければならない焦りや探究の時間にどのように進め「伴走」していくかに悩んでいたので、「探究」について自分自身が「探究」していきたいと思った。」という感想がありました。

臨時的任用教諭研修Ⅱ(Aコース第3日、Bコース第2日)

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  特別支援教育の視点を踏まえた学級づくりやこども理解に基づいた生徒指導について、実践事例を通した研修を行いました。受講者からは、「他の先生方と対応について共有することで自分にはなかった視点で事象をとらえたり、考えを深めたりすることができました。横のつながりもできて、とても有意義でした。」という感想がありました。

新任進路指導主事研修(第2日)

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  進路指導上の課題への対応について、具体的な事例を通して研修しました。受講者からは、「進路の情報を共有し、組織としてミスを防ぐ意識を大切にして業務を全うしたいと思った。」という感想がありました。

全国学力・学習状況調査結果の分析から考える授業改善 (第2・3日)

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  全国学力・学習状況調査の結果をもとに、自校の児童生徒の学力や学習状況について分析する方法を身に付けるとともに、授業改善に向けての見通しをもつことをねらいとして、結果の分析や授業改善につながる取組を考えました。受講者からは、「全国学力調査の結果を踏まえて研修を受ける中で、調査で問われているような思考力・表現力を必要とする問題に、日頃の授業や単元テストの中で十分に触れられていない場面があることに気付いた。今後は、調査問題のような多様な問いにも生徒が取り組めるよう、授業の中で扱う問題の幅を意識的に広げていきたい。」との感想がありました。

初任者研修指導教員研修(第5日)

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   初任者指導の前半を振り返るとともに、今後の指導についての見通しを明確にする研修を実施しました。初任者指導で使用した資料について交流したり、テーマ別のグループに分かれて協議したりしました。受講者からは、「今後どのようなことができるかを考える良い機会になった。」「初任者のできていないことを思い悩むのではなく、見通しを持たせ『いっしょに取り組む』ことを明日から心がけたい。」「初任者にも個に応じた指導が重要であると感じた。」というコメントがありました。

初任者研修(小学校)【第9日】

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 理科の授業における事故や安全指導の方法について理解し、安全に観察・実験を行うことへの見通しをもつことを目的に研修を行いました。講義の後、教師役と児童役に分かれて、実際に模擬授業形式で実験を体験することを通して、受講者からは「理科の授業における安全指導では、教師自身が危険を予測し、事前に実験を行っておくことが大切だと学んだ。」「予備実験の大切さを感じた。その際に、こどもがしそうな予想外の行動を予想しながら予備実験を行うことが必要だと学んだ。」などの感想がありました。

体験から学ぶ!幼稚園教育実技研修

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 エリザベト音楽大学 神原雅之先生から「幼児の発達に応じた音楽・リズム遊びの指導のポイント」について御指導いただきました。受講者からは、「一番の学びは【音楽は見えるもの】ということでした。今日の実践のようにメロディーをイメージした模様のようなもので可視化すると、曲の雰囲気や構成の流れが分かりやすいということが勉強になりました。」「上手くできた!ということに捉われず、子ども一人一人が楽しく音楽に親しむことができるように、また、自分自身も楽しんで一緒に親しむことができる教師を目指していきたい。」というコメントがありました。