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特別支援教育コーディネーター研修【幼】【小・中・中等前・特】第5日(新任)第3日(経験)

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   インクルーシブ教育実践研究校による実践発表および桃山学院大学の松久眞実教授による講話を通して、「合理的配慮」について理解を深めました。受講者からは、「合理的配慮の捉え方が明確になった。」「支援を行う上で、平等や公平性を大切にしていきたい。」などの感想が寄せられました。

経験2年次園長・校長研修(第3日)

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  川崎医療福祉大学 諏訪英広教授から「学校評価等を基にした魅力ある園・学校づくり」と題して、講義がありました。受講者から「学校評価の結果の分析と、次年度の学校経営計画の作成をセットとして、教職員の意見も取り入れたものにしていきたい」などのコメントがありました。

エキスパート教員育成研修(第7日)

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  本市の教育課題を踏まえ、探究的に進めてきた教育実践についてまとめと振り返りを行い、次年度の教員としての在り方を考えました。受講者からは、「どの受講者も現場の声を丁寧に受け止めながら実践しており、自分の教育実践に生かしたい点が多くあった。学校全体の動きをつくるためにも、実践を共有し可視化できる取組を今後も続けていきたい。」との感想がありました。

キャリアアップ研修(第7日)

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  これまでの研修内容を振り返るとともに、5年後に実現したい園・学校の姿について語り合いました。受講者からは、「たくさんの先生方と会話ができ、とても刺激を受けました。学校としてのゴールを明確に魅力的に熱量持って語る力が必要だと感じました。」「前向きに巻き込んでいくリーダーとしての資質を高めることを意識して、まずは学年の様々なことに取り組みたいです。」などの感想がありました。

経験2年次教頭研修(第3日)

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校内人材育成における教頭の役割を理解し、教頭として必要なマネジメント力を高めることをねらいとし、人材育成に向けた考え方や具体的なポイントについて環太平洋大学の浅野良一教授から学びました。受講者からは、「職員室での言葉掛けや日々の業務を通して、若手や中堅教員がもつ専門性を見極め、その力を発揮できるように校務を任せたい。適切な役割を経験することで、先生方が自信を深められるよう支援していきたい。」との感想がありました。

採用前研修【第1日】

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 令和8年度広島市立学校で新規に教員として勤務する方を対象に、教員としての基礎となる、学級づくりについての研修を行いました。受講者からは、「学習や生活の基盤となる学級を、どのように始め、どのようにつくっていくのかについて学ぶことができた。今後は、今日の研修で学んだことを踏まえ、どのような目的をもって、どのような手段で学級づくりを進めていくのかを、考えていきたい。」という感想がありました。

新任教頭研修(第6日)

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  「自校の目指す姿の実現」に向けて、今年度の取組と次年度への展望について、学校経営アドバイザーの先生方のご指導・ご助言をいただきながら、実践・意見交流を行いました。「今年度、意識して取り組んできたことが整理できた。他校の先生方や学校経営アドバイザーの先生方にご助言いただき、次年度に向けて取り組んでいくことも整理できたように思う。」という感想がありました。