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9月, 2026の投稿を表示しています

初任者研修(特別支援学校)【第11日】

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    メンターや受講者同士で授業動画を基に実践交流を行い、自身の授業を振り返りました。 受講者からは、「自分の授業動画を他の教員と一緒に見ることで、自分だけでは気付けなかった視点を得ることができ、客観的に授業を振り返ることができた。こどもにどのような姿になってほしいのか、そのためにどのような支援ができるのかを、これからも考え続けたい。」といった感想が寄せられました。

生徒指導主事研修(新任)、特別支援教育コーディネーター研修【小・中・中等前期・特支】(新任) 合同研修

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    新任生徒指導主事研修と新任特別支援教育コーディネーター研修の合同研修を実施し、講師の福岡教育大学 山田 洋平先生から「児童生徒理解に基づく生徒指導」について御講話をしていただきました。グループでの話し合いやロールプレーを織り交ぜながら、いじめや愛着障害、児童生徒への社会性や情動の指導について学びました。受講者からは、「色々な子を例としながら感情の理解、感情のコントロール、感情の表現の傾向が自分の学校の生徒の様子と照らし合わせながら考えることができました。」「認知的共感と情動的共感の違いなど、言語化された部分が多く、意味をしっかり考えながら実践していきたいと思った。」という感想がありました。

幼稚園主任研修(第2日)

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「幼稚園主任としての振り返りと見通し」についてグループ協議を行った後、名古屋学芸大学 津金美智子先生から「幼児期に本当に大切にしたい学びって何ですか?―遊びの中の学びを見取り語る保育者へー」についてご講義いただきました。受講者からは、「グループ協議で、園の先生たちと連携の際、保育に対する思いや願いなどを話したうえで仕事を依頼するという話をされていた。自分自身も意識して取り組んでいきたいと感じた。」「子どもの姿から育ちを語ること、とても大切にしているところである。今日の研修で学んだ 3 つの資質能力を柱に語り合い、幼児理解を深めていきたい。」というコメントがありました。  

経験2年次教頭研修(第2日)

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  兵庫教育大学名誉教授、環太平洋大学教授 浅野 良一先生をお招きし、校内人材育成における教頭の役割について研修を行いました。受講者からは、「人事評価に取り組むための視点を確認することができた。」「人材育成では、本校の実態を踏まえると中々取り組みにくさを感じたが、取り組める部分から少しずつでも取り組みたい。」との感想がありました。

研修主事研修【第2日】

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   前半は、指導者( 9/15 青崎小学校:久保田校長・澤教諭、二葉中学校:小田校長・豊内教諭、 9/17 三入小学校:岡田校長・明賀教諭)に実践発表をしていただきました。後半は、前期取組を振り返り、後期取組の見通しを持つために、後期取組の評価基準についてグループで協議しました。受講者からは、「研修を行う上での研修主事としての立ち回りを具体的にどうすればいいか実戦発表を聞いてよりイメージすることができた。ニーズを満たすために複数のグループに分ける取り組みが非常に参考になった。」「研修主事として、管理職の先生方の思いや、現場の先生方のニーズを、なるべく早い段階で把握していくことが大事だということを改めて感じました。」「グループ協議の際、後期取組の評価基準について意見を出していただいて、自分の中で明確にすることができた。」等のコメントがありました。

授業から学び合う!特別支援教育実践研修(第1日-2【自・情】)

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  「先輩教師による授業を参観し、指導の 流れや授業構成、支援の工夫などの自身の授業づくりのヒントを得ることができる」をねらいとし、東浄小学校 長谷川 美佳 教諭の授業を参観し、受講者同士でグループ交流を行いました。受講者からは、「授業づくりにおいて、ゴールの姿(どんな力を身につけさせたいか)から逆算し、それに応じた指導内容、手立て、教材の準備、必要な支援を具体化していくことが大切だと感じた。」「複数学年や多様な児童が同時に学ぶ場においては、一人一人の実態を把握した上で、自力で取り組めるような手順表、プリント、手立てシート等を準備していきたい。 」といった感想がありました。

教職経験2・3・6年次教員研修

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 大阪教育大学副学長・教授の水野治久先生から「こども同士のより良い人間関係・集団づくり」について御指導いただきました。受講者からは、「学級経営において、学級の状態に応じた対応をしていくことが大切だと学んだ。また、対応する際には、担任だけが何とかしようとするのではなく、周りと協力することが重要だと改めて理解した。」というコメントがありました。

探究的な学びを実現する総合的な学習・探究の時間のカリキュラム・デザイン【第2日】

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   総合的な学習の時間、総合的な探究の時間の全体計画の見直しの視点を得ることを目的に研修を行いました。全体計画作成の基礎・基本についての講義や他校との実践交流を通して、受講者からは、「自校の総合的な学習の時間の全体計画にはまだまだ不十分な点があることが分かった。」「総合の全体計画の作り方について学ぶことができた。自校の計画を本日の研修内容と照らし合わせて、作り直していきたい。」といった感想がありました。

キャリアアップ研修(第5日)

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  キャリアアップ研修(第5日)では、比治山大学の鹿江 宏明教授を講師に迎え、「誰もが夢中になる探究的な学び」をテーマに講義・演習を行いました。 受講者からは、「今まさに裁量的な時間を先行的に実施しているなかで、学校全体でも困りごとがあり、そこを相談することができた。普段の授業に変化をもたらさなければならない焦りや探究の時間にどのように進め「伴走」していくかに悩んでいたので、「探究」について自分自身が「探究」していきたいと思った。」という感想がありました。

臨時的任用教諭研修Ⅱ(Aコース第3日、Bコース第2日)

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  特別支援教育の視点を踏まえた学級づくりやこども理解に基づいた生徒指導について、実践事例を通した研修を行いました。受講者からは、「他の先生方と対応について共有することで自分にはなかった視点で事象をとらえたり、考えを深めたりすることができました。横のつながりもできて、とても有意義でした。」という感想がありました。

新任進路指導主事研修(第2日)

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  進路指導上の課題への対応について、具体的な事例を通して研修しました。受講者からは、「進路の情報を共有し、組織としてミスを防ぐ意識を大切にして業務を全うしたいと思った。」という感想がありました。

全国学力・学習状況調査結果の分析から考える授業改善 (第2・3日)

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  全国学力・学習状況調査の結果をもとに、自校の児童生徒の学力や学習状況について分析する方法を身に付けるとともに、授業改善に向けての見通しをもつことをねらいとして、結果の分析や授業改善につながる取組を考えました。受講者からは、「全国学力調査の結果を踏まえて研修を受ける中で、調査で問われているような思考力・表現力を必要とする問題に、日頃の授業や単元テストの中で十分に触れられていない場面があることに気付いた。今後は、調査問題のような多様な問いにも生徒が取り組めるよう、授業の中で扱う問題の幅を意識的に広げていきたい。」との感想がありました。

初任者研修指導教員研修(第5日)

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   初任者指導の前半を振り返るとともに、今後の指導についての見通しを明確にする研修を実施しました。初任者指導で使用した資料について交流したり、テーマ別のグループに分かれて協議したりしました。受講者からは、「今後どのようなことができるかを考える良い機会になった。」「初任者のできていないことを思い悩むのではなく、見通しを持たせ『いっしょに取り組む』ことを明日から心がけたい。」「初任者にも個に応じた指導が重要であると感じた。」というコメントがありました。

初任者研修(小学校)【第9日】

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 理科の授業における事故や安全指導の方法について理解し、安全に観察・実験を行うことへの見通しをもつことを目的に研修を行いました。講義の後、教師役と児童役に分かれて、実際に模擬授業形式で実験を体験することを通して、受講者からは「理科の授業における安全指導では、教師自身が危険を予測し、事前に実験を行っておくことが大切だと学んだ。」「予備実験の大切さを感じた。その際に、こどもがしそうな予想外の行動を予想しながら予備実験を行うことが必要だと学んだ。」などの感想がありました。

体験から学ぶ!幼稚園教育実技研修

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 エリザベト音楽大学 神原雅之先生から「幼児の発達に応じた音楽・リズム遊びの指導のポイント」について御指導いただきました。受講者からは、「一番の学びは【音楽は見えるもの】ということでした。今日の実践のようにメロディーをイメージした模様のようなもので可視化すると、曲の雰囲気や構成の流れが分かりやすいということが勉強になりました。」「上手くできた!ということに捉われず、子ども一人一人が楽しく音楽に親しむことができるように、また、自分自身も楽しんで一緒に親しむことができる教師を目指していきたい。」というコメントがありました。  

経験2年次園長・校長研修(第2日)

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   広島大学大学院人間社会科学研究科教授の曽余田先生を講師としてお迎えし、「魅力ある園・学校づくり」をテーマにご講演いただきました。受講者からは、「学校をつくっていくための学校評価という言葉が印象に残った。問題解決的アプローチだけではなく、価値探求アプローチの視点で、何を核にして学校づくりをするのかを、改めて考えなおしたい。また、学校評価だけでなく、学校だよりや校長通信、朝会での言葉など、学校の方向性を示す場を大切にしていきたい。」との声が聞かれました。