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初任者研修(小学校)【第9日】

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 理科の授業における事故や安全指導の方法について理解し、安全に観察・実験を行うことへの見通しをもつことを目的に研修を行いました。講義の後、教師役と児童役に分かれて、実際に模擬授業形式で実験を体験することを通して、受講者からは「理科の授業における安全指導では、教師自身が危険を予測し、事前に実験を行っておくことが大切だと学んだ。」「予備実験の大切さを感じた。その際に、こどもがしそうな予想外の行動を予想しながら予備実験を行うことが必要だと学んだ。」などの感想がありました。

体験から学ぶ!幼稚園教育実技研修

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 エリザベト音楽大学 神原雅之先生から「幼児の発達に応じた音楽・リズム遊びの指導のポイント」について御指導いただきました。受講者からは、「一番の学びは【音楽は見えるもの】ということでした。今日の実践のようにメロディーをイメージした模様のようなもので可視化すると、曲の雰囲気や構成の流れが分かりやすいということが勉強になりました。」「上手くできた!ということに捉われず、子ども一人一人が楽しく音楽に親しむことができるように、また、自分自身も楽しんで一緒に親しむことができる教師を目指していきたい。」というコメントがありました。  

経験2年次園長・校長研修(第2日)

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   広島大学大学院人間社会科学研究科教授の曽余田先生を講師としてお迎えし、「魅力ある園・学校づくり」をテーマにご講演いただきました。受講者からは、「学校をつくっていくための学校評価という言葉が印象に残った。問題解決的アプローチだけではなく、価値探求アプローチの視点で、何を核にして学校づくりをするのかを、改めて考えなおしたい。また、学校評価だけでなく、学校だよりや校長通信、朝会での言葉など、学校の方向性を示す場を大切にしていきたい。」との声が聞かれました。