教育相談・支援主任研修(第5日)
ユースソーシャルワーカーの 松田 芳明先生から「自殺予防(ゲートキーパー)」についてのお話がありました。受講者からは「ペア(グループ)協議用の事例をもとに意見交換する中で、初期の段階における学年、学校全体といった組織的な情報共有の必要性をあらためて認識した。児童生徒の「違和感(些細な変化を含む)」に気づき、それを組織的に共有することが、ゲートキーパーとしての教員の責務であると痛感した。また、教育相談前に実施する「心のアンケート」は数年前からタブレットで行っていたが、講義を受講する中で、書かせている時に学級担任などが観察するチャンスであるとは目から鱗だった。」という感想がありました。
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