こどもの理解研修Ⅰ~認め支え合う人間関係を大切にした学級づくり~
一人一人の個性や多様性を認め支え合い、児童生徒が安心して学校生活が送れるような集団づくりに向けた 視点を得ることをねらいとして、神戸親和大学の金山 健一教授による講義、演習がありました。
受講者からは「こどもとこどもをつなぐための工夫や、そこから安心できる学級を作ることがとても大切だと分かりました。スゴロクや心のチューニングなど、ピアサポートの視点を取り入れ、話しかけることが難しい子やコミュニケーションが苦手な子でも、「このクラスには話せる子がいる、安心できる」と思えるようにしていきたいです。」という感想がありました。


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