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キャリアアップ研修(第4日)

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  キャリアアップ研修(第4日)では、弁護士の福永 孝先生を講師に迎え、「弁護士からみたスクールコンプライアンス」をテーマに講義・演習を行いました。 受講者からは、「法的な視点で学校運営を考えることの大切さを学んだ。」「若い教員やこどもたちを守っていくために、管理職を中心として情報共有し、教育委員会や外部機関とも連携しながら対応していけるようにしたい。」という感想がありました。

全国学力・学習状況調査結果の分析から考える授業改善  第1日

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 全国学力・学習状況調査の結果をもとに、自校の児童生徒の学力や学習状況について分析する方法を身に付けるとともに、授業改善に向けての見通しをもつことをねらいとして、広島大学大学院 木下博義教授から調査結果の分析方法を学びました。受講者からは、「これまでの誤答分析に加え、クロス集計の結果を踏まえることで、『なぜできなかったのか』『なぜできたのか』といった背景を考察するための材料が増えた。こどもたちのつまずきや理解の実態により深く寄り添いながら、教員全体で授業改善の方向性を考え、それぞれが自分事として実践につなげていけるよう取り組んでいきたい。」との感想がありました。

中堅教諭等資質向上研修・中堅養護教諭資質向上研修・中堅栄養教諭資質向上研修 第3日② /組織力向上のためのファシリテーションスキル研修

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  講師の株式会社 ONDO  谷 益美 先生から「組織力向上のためのファシリテーション」について講義・演習をしていただきました。受講者からは、「生徒指導主事として、ケース会議や校内研修を行う機会があります。これまで、会議の進行に困ることもありました。ケース会議であれば、児童への支援を考えていくという会議の特性上、話合いが上手くまとまらなかったり、発散のみで時間が過ぎたりすることもありました。ファシリテーションというと人間性や感覚的な要素が大きいものだという固定概念がありましたが、事前準備とゴールの共通理解だけでなく、発言の仕方やフレームワークの活用など、技術として実践していける部分が多くあることが分かりました。次の会議が楽しみです。」という感想がありました。

高等学校研修Ⅳ「学びのユニバーサルデザイン~誰一人取り残さない授業設計~」

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    講師の広島文化学園大学・短期大学 キャリアカウンセラー・講師 三村 千秋 先生から、 幼児期・学童期・思春期におけるこどもの発達段階を踏まえた生徒の特性理解や対応、学びのユニバーサルデザインやインクルーシブ教育の視点等を踏まえた生徒とのかかわり方等について、 ご講義いただきました。受講者からは、「これまで、環境的な UD は学んできたが、授業的、人的な UD の具体例を多く知ることができた。生徒と教材、仲間をつなぎ、できるだけ多くの生徒を救い上げられるような授業を設計していきたい。」「生徒の行動だけで決めつけるのではなく、その背景や要因、環境などにも目を向けて支援方法や授業内容を考えていきたいと思いました。また、授業内容については、ペアやグループでの活動を取り入れたり、教材が仲間同士をつないだりすることができるようにしていきたいと思いました。」等のコメントがありました。

授業をステップアップシリーズ【小学校・国語科】 ~授業デザインの基礎・基本~ 第2日

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単元のゴールの姿についての協議や指導と評価の一体化を踏まえた国語科の単元計画の作成を通して、今後の実践に向けた見通しをもつことをねらいとして、授業デザインに向けた演習や協議を行いました。 受講者からは、「授業をデザインする中で、学習のゴールの姿を考えることの大切さと難しさを実感しました。じっくり一つの国語の教材に向き合うことで、考えれば考えるほど広がっていく国語教育の奥深さを感じました。」との感想がありました。

メンタルヘルス研修~心とからだのリフレッシュ・動いて話して笑顔になろう~

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  (株)広島元氣いっぱいプロジェクト 代表取締役 岩崎浩美先生から、効果的な心身のセルフケアにつ いて実技を交えて講義をしていただきました。受講者からは「体のさまざまな部位のストレッチ方法を学び、実践をして、体が軽くなったように感じた。それと同時に、心もスッキリした感じがして、心と体は繋がっていることを実感した。運動している時には余計なことを考えずに脳を休めることができた。」「初めて出会った先生とも笑顔でいろいろとお話しすることができたので、非常にリフレッシュすることができた。」というコメントがありました。

小学校授業づくり研修

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  各教科等で育成をめざす資質・能力や学習指導要領の内容、授業づくりに関する基礎的・基本的な事項を理解し、自身の実践の改善や課題解決に向けた見通しをもつことを目的とし、各教科ごとに分かれて、単元を見通した授業づくり等についての講義・演習を行いました。受講者からは、「単元を見通した授業づくりをすることができた。夏休み明けに今回作成した授業を早速活用していきたい。」との感想がありました。

中学校授業づくり研修

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 各教科等で育成をめざす資質・能力や学習指導要領の内容、授業づくりに関する基礎的・基本的な事項を理 解し、自身の実践の改善や課題解決に向けた見通しをもつことを目的として研修を行いました。受講者からは、「授業において人、物、テキストの3つの中から2つを紐づけて生徒にわかりやすく伝えることが重要だと学んだ。また、見通しを生徒に伝えることや生徒の生活に関連させて授業をすることが大切だと分かった。実際に指導法やトレーニング法なども学ぶことができたので夏休み明けの授業で活かしていきたい。」という感想がありました。

授業をステップアップシリーズ【中学校・数学科】~数学的活動の充実~(第2日)

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  学習指導要領を基にして、学年や単元を見通した、目標や評価規準を設定し、単元計画を作成することを目的として研修を行いました。受講者からは「単元の目標、評価規準、計画、どれも実地研の指導案作成をするにあたってどうしようかと悩んでいたものだった。今回の研修でどのように書いたらいいのかということ、そして書くときには生徒にどんなことを学ばせたいのか、どんな力を身につけさせたいのかを考えながらやるということを学んだ。単元全体のことを考えた上で、一つ一つの授業の位置付けを考えることは、正直今はできていないが、今日考えてみる中でその重要性を少し感じた気がする。」という感想がありました。

教職経験2・3・6年次教員研修(こども理解①)

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 日本LD学会S.E.N.Sの会の穐山和也先生から「特別支援教育の視点を踏まえた集団づくり」についてご講話をいただきました。受講者からは、「見えていないところを見る努力をしないといけない」や「こども同士をつなぐ活動や考え方を夏休み明けに実践していきたい」という感想がありました。

高等学校研修Ⅲ「情報科~探究的な学びに向かう授業~」

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   講師の静岡大学 准教授 遠山 紗矢香 先生から、  高等学校情報科及び情報科科目を代替する科目の授業づくりについて、小学校や中学校段階を踏まえた情報教育に関する最新の動向や実践事例をもとにご講義いただきました。受講者からは、「課題発見から、解決、新たな課題発見と繋がる学習の流れをつくり、生徒の身近にある例と結びつけることを実践していきたいと考えた。」「教員は答えや解法をすぐに教えず、生徒に試行錯誤させることで主体的な活動、学びにつなげることができる。新たな疑問や問題を生み出す場を作ることが大事である。」等のコメントがありました。

みんなで考えよう!特別支援教育の視点を踏まえた教材の考え方

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  松江市立島根小学校 教諭の井上賞子先生を講師としてお招きし、学びにくさのあるこどもへの支援について研修しました。大切な考え方から教材の工夫、具体的な支援の事例など、盛りだくさんのお話でした。また、参加者からの 20 件を超える質問に対しても、丁寧にお答えいただきました。参加者から「自分がかかわっているこどもを思い浮かべながら聞いていた」「今の支援が、本当に効果があるのかを振り返り、改善していくことが大切である。試行錯誤していきたい」「夏休みの間に、今後の授業でどのような工夫ができるかを考えたい」などの感想が寄せられました。

高等学校研修Ⅱ「国語科~探究的な学びに向かう授業~」

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    講師の独立行政法人教職員支援機構 課長補佐 堀内貴臣 様から、国語科における探究的な学びについて、こどもたちの学ぶ姿を思い描きながら日々の実践を振り返り、対話を通して受講者自身が探究を深める講義をしていただきました。受講者からは、「自分の実践を振り返るよい機会になったと同時に、国語科とは何だろう?と改めて考える時間になった。これからも継続して考えていきたい。」「生徒観の重要性を改めて感じることができました。また、堀内先生や他の先生方のお考えをお聞きして、本質的な部分で共通していたことに安心しました。学びも探究も学習者自身の営みであることを意識して実践していきたいと思います。」等のコメントがありました。

高等学校研修Ⅰ「探究×キャリア教育~生徒の未来を描く学びの実践~」

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     講師の立命館宇治中学・高等学校 酒井淳平 先生から、キャリア教育の視点を踏まえた総合的な探究の時間を中心とした探究的な学習について、最新の動向や実践事例をもとにご講義いただきました。受講者からは、「探究は大人の社会で必要な学びであり、生徒にとってはこれからの未来を「生きる力」として必要なものだと感じた。今後、より良い探究ができるように学校が一丸となって取り組むことが大事であると知った。」「探究は特別な活動ではなく、日頃の教育活動や教科の中で『問い』を大切にすることで実践できることを学んだ。」等のコメントがありました。

学校保健研修(第1日)

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   淑徳大学教授 岩﨑順子先生より、「チーム学校での養護教諭の役割」と題して講話がありました。受講者からは、「養護教諭はチーム学校の専門職として、また学校保健活動を教職員全体で取り組むためのコーディネータとしての役割を担う必要がある。保健室では、健康課題 = 学校課題を捉えることのできる情報が集まるため、保健室だけで留めておくのではなく、支援者に情報共有を行い、学校全体で取り組むことが重要である。」という感想がありました。

生徒指導主事研修 第2日

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    兵庫県立大学 竹内 和雄 教授 を講師としてお招きし、「 ネットいじめの未然防止及び解決に向けた指導と対応」について研修しました。参加者から、「スマホの問題は心の問題という言葉が心に残った。問題を起こす子たちの背景には満たされない心があることを意識し、心を満たし、ワクワクさせるにはどうしたら良いのかについて考えていくと共に、与えるルールではなく子どもたちと考えたルールのもと、子どもたちと向き合いながら指導に当たっていきたい」という感想がありました。

新たな学びに向けた授業づくり研修、中堅教諭等資質向上研修(第4日③)、探究的な学びを実現する総合的な学習・探究の時間のカリキュラム・デザイン(第1日)

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     文部科学省初等中等教育局 田村学主任視学官より、「これからの時代に求められる授業の姿」について話を聞きました。受講者からは、「『深い学び』について理解できた。知識が繋がり統合的な理解ができるよう、授業の中にたくさん粒を撒いていきたいと思った。また、私自身が言葉磨きを行い、こどもの心に届く言葉を投げかけていきたいなと思った。深い学びを実現するためには私自身指導力をあげなければならないことを強く感じた。」という感想がありました。

特別支援教育コーディネータ―研修【高・中等後】 (新任 第3日)(経験者 第1日)

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  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育推進センターの統括研究員 井上秀和先生を講師としてお招きし、高等学校における特別な教育的ニーズのある生徒の理解と支援について研修しました。参加者から、「生徒には「同時処理と継時処理」などの認知の特性や得意不得意を理解したうえでかかわっていくことの大切さについて理解を深めることができた」などの感想が寄せられました。

広げよう!通常の学級で生かす特別支援教育(第1日)

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  広島市教育委員会巡回相談に係る専門家チーム委員の久保暢子先生をお招きし、通常の学級での授業や学級経営に特別支援教育の視点をどのように生かしていくのかを学びました。参加者からは「誰も取り残さない授業づくり、「遊び心」のある授業づくりのための14個のチャレンジ(アイデア)をぜひこどもたちに取り組んでいきたい」という感想がありました。

新任園長・校長研修(第3日)

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   長崎大学准教授の畑中大路先生を講師としてお迎えし、「学校組織マネジメントと園長・校長の役割」をテーマに講義・演習を実施しました。受講者からは、「学校組織マネジメントという視点から自校の取組や現状を見つめ直し、次年度に向けた課題を明確にする機会となった。特に、学校運営の中核を担うミドルリーダーの育成については、本校の軸となる取組を継続・充実させるためにも手立てを早急に講じる必要がある」との声が聞かれました。