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全国学力・学習状況調査結果の分析から考える授業改善 (第2・3日)

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  全国学力・学習状況調査の結果をもとに、自校の児童生徒の学力や学習状況について分析する方法を身に付けるとともに、授業改善に向けての見通しをもつことをねらいとして、結果の分析や授業改善につながる取組を考えました。受講者からは、「全国学力調査の結果を踏まえて研修を受ける中で、調査で問われているような思考力・表現力を必要とする問題に、日頃の授業や単元テストの中で十分に触れられていない場面があることに気付いた。今後は、調査問題のような多様な問いにも生徒が取り組めるよう、授業の中で扱う問題の幅を意識的に広げていきたい。」との感想がありました。

初任者研修指導教員研修(第5日)

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   初任者指導の前半を振り返るとともに、今後の指導についての見通しを明確にする研修を実施しました。初任者指導で使用した資料について交流したり、テーマ別のグループに分かれて協議したりしました。受講者からは、「今後どのようなことができるかを考える良い機会になった。」「初任者のできていないことを思い悩むのではなく、見通しを持たせ『いっしょに取り組む』ことを明日から心がけたい。」「初任者にも個に応じた指導が重要であると感じた。」というコメントがありました。

初任者研修(小学校)【第9日】

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 理科の授業における事故や安全指導の方法について理解し、安全に観察・実験を行うことへの見通しをもつことを目的に研修を行いました。講義の後、教師役と児童役に分かれて、実際に模擬授業形式で実験を体験することを通して、受講者からは「理科の授業における安全指導では、教師自身が危険を予測し、事前に実験を行っておくことが大切だと学んだ。」「予備実験の大切さを感じた。その際に、こどもがしそうな予想外の行動を予想しながら予備実験を行うことが必要だと学んだ。」などの感想がありました。

体験から学ぶ!幼稚園教育実技研修

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 エリザベト音楽大学 神原雅之先生から「幼児の発達に応じた音楽・リズム遊びの指導のポイント」について御指導いただきました。受講者からは、「一番の学びは【音楽は見えるもの】ということでした。今日の実践のようにメロディーをイメージした模様のようなもので可視化すると、曲の雰囲気や構成の流れが分かりやすいということが勉強になりました。」「上手くできた!ということに捉われず、子ども一人一人が楽しく音楽に親しむことができるように、また、自分自身も楽しんで一緒に親しむことができる教師を目指していきたい。」というコメントがありました。  

経験2年次園長・校長研修(第2日)

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   広島大学大学院人間社会科学研究科教授の曽余田先生を講師としてお迎えし、「魅力ある園・学校づくり」をテーマにご講演いただきました。受講者からは、「学校をつくっていくための学校評価という言葉が印象に残った。問題解決的アプローチだけではなく、価値探求アプローチの視点で、何を核にして学校づくりをするのかを、改めて考えなおしたい。また、学校評価だけでなく、学校だよりや校長通信、朝会での言葉など、学校の方向性を示す場を大切にしていきたい。」との声が聞かれました。

こどもの理解研修Ⅳ~不登校等の児童生徒理解と支援~

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   講師の東京理科大学 教授 中村 豊 先生から 「不登校要因としてのいじめの状況や実態ついて」、開善塾教育相談研究所 所長 藤崎 育子 様から「 不登校等のこどもの理解と保護者との関わり」について 、事例検討等を踏まえながら ご講義いただきました。受講者からは、「事例を通して具体的な生徒指導対応や不登校だけでなく生徒一人ひとりとのコミュニケーション技術を学ぶことができた。今後の教育活動に生かしていきたい。」「事例をもとにグループワークでどのような対応が考えられるのか話し合うことができたので、これまで自分ができていなかった対応もこれからはできそうだなと思いました。講話では、目新しいものばかりで、すぐ取り入れてみたくなりました。ちょっとした自分の配慮に欠けた言動が保護者との関係を悪くしてしまうのだと改めて気づかされたので、気をつけていこうと思います。また、いじめや不登校児童に対してどのようにアプローチをすればよいか学ぶことができました。」等のコメントがありました。

初任者研修(特別支援学校)【第10日】

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   先輩教諭の実践発表やグループでの事例検討を通して、個に応じた支援の在り方について研修を行いました。受講者からは、「今回の研修を通して、児童の行動の背景にある思いや要因を多面的に捉え、周りの先生方と共有しながら児童理解を深めていくことの大切さを学んだ。」「教師の視点から『こうなってほしい』という願いを優先して支援を考えがちだが、行動の背景にある児童の思いに目を向け、その思いを踏まえて手立てを工夫したり授業づくりを行ったりしていきたいと思った。」といった感想が寄せられました。