全国学力・学習状況調査結果の分析から考える授業改善 (第2・3日)
全国学力・学習状況調査の結果をもとに、自校の児童生徒の学力や学習状況について分析する方法を身に付けるとともに、授業改善に向けての見通しをもつことをねらいとして、結果の分析や授業改善につながる取組を考えました。受講者からは、「全国学力調査の結果を踏まえて研修を受ける中で、調査で問われているような思考力・表現力を必要とする問題に、日頃の授業や単元テストの中で十分に触れられていない場面があることに気付いた。今後は、調査問題のような多様な問いにも生徒が取り組めるよう、授業の中で扱う問題の幅を意識的に広げていきたい。」との感想がありました。
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