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中学校授業づくり研修

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 各教科等で育成をめざす資質・能力や学習指導要領の内容、授業づくりに関する基礎的・基本的な事項を理 解し、自身の実践の改善や課題解決に向けた見通しをもつことを目的として研修を行いました。受講者からは、「授業において人、物、テキストの3つの中から2つを紐づけて生徒にわかりやすく伝えることが重要だと学んだ。また、見通しを生徒に伝えることや生徒の生活に関連させて授業をすることが大切だと分かった。実際に指導法やトレーニング法なども学ぶことができたので夏休み明けの授業で活かしていきたい。」という感想がありました。

授業をステップアップシリーズ【中学校・数学科】~数学的活動の充実~(第2日)

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  学習指導要領を基にして、学年や単元を見通した、目標や評価規準を設定し、単元計画を作成することを目的として研修を行いました。受講者からは「単元の目標、評価規準、計画、どれも実地研の指導案作成をするにあたってどうしようかと悩んでいたものだった。今回の研修でどのように書いたらいいのかということ、そして書くときには生徒にどんなことを学ばせたいのか、どんな力を身につけさせたいのかを考えながらやるということを学んだ。単元全体のことを考えた上で、一つ一つの授業の位置付けを考えることは、正直今はできていないが、今日考えてみる中でその重要性を少し感じた気がする。」という感想がありました。

教職経験2・3・6年次教員研修(こども理解①)

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 日本LD学会S.E.N.Sの会の穐山和也先生から「特別支援教育の視点を踏まえた集団づくり」についてご講話をいただきました。受講者からは、「見えていないところを見る努力をしないといけない」や「こども同士をつなぐ活動や考え方を夏休み明けに実践していきたい」という感想がありました。

高等学校研修Ⅲ「情報科~探究的な学びに向かう授業~」

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   講師の静岡大学 准教授 遠山 紗矢香 先生から、  高等学校情報科及び情報科科目を代替する科目の授業づくりについて、小学校や中学校段階を踏まえた情報教育に関する最新の動向や実践事例をもとにご講義いただきました。受講者からは、「課題発見から、解決、新たな課題発見と繋がる学習の流れをつくり、生徒の身近にある例と結びつけることを実践していきたいと考えた。」「教員は答えや解法をすぐに教えず、生徒に試行錯誤させることで主体的な活動、学びにつなげることができる。新たな疑問や問題を生み出す場を作ることが大事である。」等のコメントがありました。

みんなで考えよう!特別支援教育の視点を踏まえた教材の考え方

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  松江市立島根小学校 教諭の井上賞子先生を講師としてお招きし、学びにくさのあるこどもへの支援について研修しました。大切な考え方から教材の工夫、具体的な支援の事例など、盛りだくさんのお話でした。また、参加者からの 20 件を超える質問に対しても、丁寧にお答えいただきました。参加者から「自分がかかわっているこどもを思い浮かべながら聞いていた」「今の支援が、本当に効果があるのかを振り返り、改善していくことが大切である。試行錯誤していきたい」「夏休みの間に、今後の授業でどのような工夫ができるかを考えたい」などの感想が寄せられました。

高等学校研修Ⅱ「国語科~探究的な学びに向かう授業~」

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    講師の独立行政法人教職員支援機構 課長補佐 堀内貴臣 様から、国語科における探究的な学びについて、こどもたちの学ぶ姿を思い描きながら日々の実践を振り返り、対話を通して受講者自身が探究を深める講義をしていただきました。受講者からは、「自分の実践を振り返るよい機会になったと同時に、国語科とは何だろう?と改めて考える時間になった。これからも継続して考えていきたい。」「生徒観の重要性を改めて感じることができました。また、堀内先生や他の先生方のお考えをお聞きして、本質的な部分で共通していたことに安心しました。学びも探究も学習者自身の営みであることを意識して実践していきたいと思います。」等のコメントがありました。

高等学校研修Ⅰ「探究×キャリア教育~生徒の未来を描く学びの実践~」

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     講師の立命館宇治中学・高等学校 酒井淳平 先生から、キャリア教育の視点を踏まえた総合的な探究の時間を中心とした探究的な学習について、最新の動向や実践事例をもとにご講義いただきました。受講者からは、「探究は大人の社会で必要な学びであり、生徒にとってはこれからの未来を「生きる力」として必要なものだと感じた。今後、より良い探究ができるように学校が一丸となって取り組むことが大事であると知った。」「探究は特別な活動ではなく、日頃の教育活動や教科の中で『問い』を大切にすることで実践できることを学んだ。」等のコメントがありました。