授業をステップアップシリーズ【中学校・数学科】~数学的活動の充実~第3日-②
指導者の古田中学校 秋枝幸江先生に「先輩の授業から学ぶ」という内容で公開授業をしていただきました。受講者からは「子どもに間違えてもいいから予想させることで子どもが授業に参加するきっかけを作り全員が授業に前向きになると学んだ。また、子どもたちの発言を大切にして子どもの発言から授業のまとめをすることで、子ども発信の授業になることと、授業終わりに今日学んだことが頭に残りやすいと学んだ。また、ワークシートのサイズや問題数の工夫、家庭学習に取り組みやすくなる工夫など、日々の授業の工夫など学ぶことが多くあった」や「生徒の言葉を授業に取り入れる大切さと可能性が感じられる授業でした。どうしても数学的表現を使いたくなってしまい、結局生徒が言ってくれた意見が残らない。また、黒板にも整理された先生の言葉しか残らず、生徒から出た言葉が残ってないことがずっと自分の課題だったので、それを改善していくヒントがたくさんあった授業でした。本当に先生の言葉よりも生徒の言葉を生徒は聞くし、理解するということを教員になってからすごく実感しているので、勇気を持ってもっと生徒の意見で授業を進めていきたいです。塾ではなく、学校で一斉授業をする意味の一つでもあると思うので。」という感想がありました。


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